Give me a break
⇒勘弁してよ、少し休ませて
[ギブミーアブレイク]
【解説】
「Give me a break」は、状況に応じて2つの意味を持つ便利な表現です。1つ目は「冗談でしょ?勘弁してよ!」という呆れや不満の気持ち。2つ目は文字通り「ちょっと休ませて」「一息つかせて」という意味です。日常会話で非常に頻繁に使われる定番フレーズです。
【豆知識1】
1980年代のアメリカのTV番組でよく使われたフレーズで、特にシットコム(コメディドラマ)の定番セリフでした。
【豆知識2】
Kit Katのキャッチフレーズ「Have a break, have a Kit Kat」も同じ「break」の使い方。英語圏では「break=休憩」のイメージが日常に染みついています。
【例文】
★理不尽な要求に呆れる
A: The teacher assigned three essays due on the same day.
「先生が同じ日にエッセイ3つ提出って言った。」
B: Give me a break! That’s completely unreasonable.
「勘弁してよ!それは完全に無茶だよ。」
★忙しくて疲れている
A: Can you also take care of this report by tonight?
「今夜までにこのレポートもお願いできる?」
B: I’ve been working nonstop since 7 AM. Give me a break!
「朝7時からぶっ通しで働いてるんだよ。少し休ませて!」
ため息まじりに使うと自然です。映画やドラマでも超頻出のフレーズ!
