試験に超絶出る英熟語・英語イディオム

【試験に超絶出る英熟語・イディオム・英会話表現】”Up in the air”の意味は「未解決の状態、決まっていない状態」IELTS, 英検, 大学入試, 日常会話に超頻出!

原田英語マン
原田英語マン
このコーナーでは、大学入試やIELTS、TOEFL、TEAPなどに超絶出る英単語・英熟語・英語表現・イディオムを、アリエヘン例文と画像、そして音声でチェックしていきます。
Up in the air

“My pet penguin’s dream of becoming a pilot is still up in the air. He’s having trouble reaching the pedals.”

「うちのペンギンのパイロットになる夢は、まだ宙ぶらりんです。ペダルに足が届かないのが問題なんだ。」


【意味】

未解決の状態、決まっていない状態

【解説】

“Up in the air” (idiom) – This phrase is used to describe a situation that is uncertain or unresolved. It implies that the outcome or decision is still unknown, much like an object that is suspended in the air, not yet having landed on the ground.

⇒この言葉は、不確実または未解決の状況を表現するために使われます。宙に浮いていて、まだ地面に着地していない物体のように、結果や決定がまだ分からないことを意味しています。

【語源】

“Up in the air”の語源は、16世紀までさかのぼります。当時、鷹狩りで鷹が獲物を追いかけて空高く舞い上がる様子を指して使われていました。その後、比喩的に不確実な状況を表現するようになりました。

【例文】

(1) The company’s plans for the new product launch are still up in the air due to the pandemic.

⇒パンデミックのため、新製品発売に関する会社の計画はまだ未確定の状態です。

(2) I’m not sure if I’ll be able to attend the party because my work schedule is up in the air.

⇒仕事のスケジュールが決まっていないので、パーティーに出席できるかどうかわかりません。

(3) The negotiations between the two countries are still up in the air, with no clear resolution in sight.

⇒2国間の交渉はまだ宙に浮いたままで、明確な解決策が見えていません。

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