
"To This Day" ... for the bullied and beautiful | Shane Koyczan
「言葉が、人を傷つけ、人を救う」

心ない言葉は、何年たっても心に残ることがある。それでも、人は立ち上がれるのか。リズムに乗せた語りが、強く胸に迫ってきます。
詩は、声に出されて初めて力を持ちます。バイオリンの伴奏にのせた朗読の、声の強さや間の取り方を、ぜひ耳でじっくり味わってみてください。
詩的な表現が多く、英語は難しめです。全部分からなくても、声の調子や文脈から意味を推測する、よい練習になります。
いじめの経験を語りながら、それでも前へ進む姿を描きます。自分や身近な人のことを、静かに考えるきっかけになります。
1回目は日本語字幕で、詩の物語と気持ちを味わう
2回目は英語字幕で、心に残る表現を3〜5個メモする
3回目は好きな30秒を選び、リズムごと声に出してまねる
カードをタップで意味、🔊で発音、♥で単語帳に保存。全部見たら4択クイズへ。

「言葉が人を傷つけ、また救う」という実感が深まります。metaphor などの比喩表現に気づく耳も育ち、詩的な英語を読む抵抗が下がります。
感想・自分の意見・覚えた単語を使った文。この端末に保存されます。
bully、scar、courage などの語彙と、詩の比喩やリズムに触れられます。英語は難しめですが、声の調子や文脈から意味を推測する力が鍛えられ、感情を込めて読む音読の手本にもなります。
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