
Who are you, really? The puzzle of personality | Brian Little
「性格は、思ったより変えられる」

「本当の自分」は一つなのか。内向型と外向型の意外な違いから、性格は思ったより柔軟かもしれないと考える、心理学者の講演です。
性格の特性そのものより、人がそれを超えてふるまう瞬間に注目する視点が新鮮です。難しそうな心理学が、ぐっと身近に感じられます。
会場が笑ったり、うなずいたりする場面に耳を向けてみましょう。英語のユーモアや強調をどう聞き取るかの、よい練習になります。
性格は生まれつき決まっているのか、状況で変わるのか。自己分析や面接対策のヒントにもなる、とても興味深い考え方です。
1回目は日本語字幕。性格について何が語られるかを確認
2回目は英語字幕にして、気になる表現を3〜5個控える
3回目はお気に入りの30秒を、一緒に声に出して練習
カードをタップで意味、🔊で発音、♥で単語帳に保存。全部見たら4択クイズへ。

「自分は内向的だから」と決めつけずに、場面ごとの自分を見られるようになります。性格を語る英語の語彙も、自然とたくさん増えます。
感想・自分の意見・覚えた単語を使った文。この端末に保存されます。
personality, trait, introvert など心理学の基本語彙が自然に出てきます。ジョークが多く、ユーモアの英語を聞く練習にもなります。抽象的な話が具体例でほぐれるので、長文読解の練習にもなります。
「本当の自分は1つだけなのか」という誰もが一度は考える問いを、心理学の視点から語る点が支持されています。性格は思ったより柔軟かもしれない、という見方が自分を見直すきっかけになることも、理由の一つでしょう。
※原田英語の分析(一般論)です。
Hook 「あなたは本当は誰?」という問いで始める型です。専門的な話題でも、聞き手を自分ごとにして入る工夫が学べます。
Voice 間の取り方と抑揚で、心理学の話を聞きやすくしている点に注目です。声の使い方をじっくり観察できます。
Evidence 心理学の考え方を、身近な場面に結びつけて示す根拠の示し方を観察できます。理論を分かりやすくする型が学べます。
Body ステージでの表情や身振りにも注目して観ると、話しながらの動きの参考になります。
おすすめの区間:約15分あるので全部は不要です。最初の問いかけの部分から30〜60秒を選ぶと、ユーモアの間と抑揚を身につけやすくなります。
高校生:自己紹介や探究テーマの材料になります。日本語字幕で笑いながら観て、「自分の性格」を英語で一言言ってみましょう。
受験生:心理や人間関係は、長文でよく出る分野です。対比や例示の表現をフレーズ帳に集め、自由英作文の型として使いましょう。
大学生:心理学・教育学系の学生に役立ちます。理論と体験をつなぐ話し方を、ゼミ発表の導入に取り入れてみましょう。
社会人:職場の人間関係や自己紹介の雑談に使えます。自分の性格を英語で説明する言い方を、通勤中に口に出して練習しましょう。
性格・自己理解・人間関係は、長文や自由英作文で扱われやすい話題です。対比や例示の表現に慣れておくと、要旨把握や英作文に役立ちます。
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