
The myth of Pandora’s box - Iseult Gillespie
「好奇心と、開けてはいけない箱」

火の神ヘパイストスが命を吹き込んだ、最初の人間の女性パンドラ。ゼウスが贈ったのは、好奇心と、決して開けてはならない重い箱でした。箱の中身と、それが彼女に託された理由。有名な言葉の元になった物語です。
言葉は知っていても、元の物語は意外と知られていません。箱の中身は何なのか、なぜ彼女に託されたのかに、注目してみましょう。
英語の記事にも、「パンドラの箱」のような表現が出てくることがあります。由来を知れば、ニュアンスまで正確につかめます。
「見てはいけないと言われるほど気になる」という人間らしさを扱う題材です。会話や作文のネタにも、そのまま使えます。
1回目:日本語字幕で神話のあらすじを楽しむ
2回目:英語字幕で贈り物や罰を表す語を3〜5個メモする
3回目:物語の出だしを30秒、声に出してまねする
カードをタップで意味、🔊で発音、♥で単語帳に保存。全部見たら4択クイズへ。

日本語でも英語でも「パンドラの箱」という表現を、由来と一緒に説明できます。似た比喩を探して、見つける楽しみも生まれます。
感想・自分の意見・覚えた単語を使った文。この端末に保存されます。
「パンドラの箱」のように、英語の比喩表現の背景に神話がある例は多いです。由来を知ることで、長文中の引用や慣用表現の理解が深まります。物語の要約練習にも向きます。
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