
The five major world religions - John Bellaimey
「世界を読むための、宗教の見取り図」

ニュースや世界史で出会う宗教の話が、なぜかいつも分かりにくい。そんなモヤモヤを、五つの宗教の見取り図でスッキリさせます。
複数の宗教を、ひとつの動画で比べながら眺められます。バラバラだった知識が、一枚の地図にまとまっていく感覚です。
宗教がどう絡み合って歴史と文化をつくってきたのかに注目です。世界史の背景知識を、英語といっしょに整理することができます。
信仰や伝統を表す語が、まとまって聞けます。社会・歴史系の英語長文を読むときの、とてもしっかりした下地になります。
1回目:日本語字幕で五つの宗教のつながりを理解する
2回目:英語字幕に切り替え、気になる表現を3〜5個メモ
3回目:印象に残った30秒を、声に出してシャドーイング
カードをタップで意味、🔊で発音、♥で単語帳に保存。全部見たら4択クイズへ。

宗教にまつわるニュースや英文を、背景を知ったうえで読めるようになります。国際理解の入口として、考え方の土台がひとつできます。
感想・自分の意見・覚えた単語を使った文。この端末に保存されます。
religion、belief、faith、traditionなど、社会・歴史系長文の必須語彙が集中しています。複数の宗教のつながりをたどる解説は、世界史の背景知識にもなります。
世界の人口の多くが何らかの宗教とかかわっており、ニュースや世界史を理解する土台になる知識を見渡せることが、多くの人に観られる理由の一つでしょう。五つの宗教のつながりをアニメで整理できる点も大きな魅力です。
※原田英語の分析(一般論)です。
Structure 五つの宗教を取り上げて比べる構成です。複数のものを並べて説明するときの情報整理の型として参考になります。
Visuals アニメで抽象的な話をどう見せているかが見どころです。映像が言葉をどう補うか観察しましょう。
Evidence 歴史や文化の説明の並べ方に注目しましょう。伝承と史実をどう言い分けているかも、発表の参考になります。
Ending 違いとつながりの両方をどう扱って締めるかに注目しましょう。意見が割れやすい話題を扱う時のお手本になります。
おすすめの区間:通しで全部やらず、導入部か一つの宗教を扱う部分から30〜60秒を選びましょう。一つの区間が言えるようになれば、ほかの部分にも応用できます。
高校生:世界史や公民の授業の前後に観て、用語を英語でどう言うかを探しましょう。教科書の知識が音と結びつきます。
受験生:世界史・倫理・公民の背景知識と、英語長文の語彙を同時に強化できます。異文化テーマの長文の予習に。
大学生:宗教学や国際関係、留学準備に。多様な価値観を英語で説明する練習として、ディスカッションにも向きます。
社会人:海外の同僚との会話で、相手の文化を尊重しながら話す下地づくりに。固有名詞の発音チェックにも使えます。
異文化理解や宗教・歴史をあつかう話題は、入試長文や小論文で扱われやすいテーマです。背景知識があると読解が楽になります。
TED12:47
TED20:04
TED19:17
TED-Ed4:30
TED14:13
TED-Ed5:20
TED-Ed4:33
TED-Ed4:54
TED-Ed4:56
TED-Ed6:00