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学びを、SNSみたいにやめられなくする方法
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TEDふつう🔥 1000万回超

学びを、SNSみたいにやめられなくする方法

How to Make Learning as Addictive as Social Media | Duolingo's Luis Von Ahn

「三日坊主を、ゲームの力で防ぐ」

1,154万回再生回数
12:55長さ
★★★☆☆入試に出そう度
🖨️ ワークシート
▶ YouTubeで開く ↗話し手:Luis von Ahn
ホーキー
HOOKY の見どころ紹介

気づけばSNSを開いて、1時間たっている。その「やめられなさ」を勉強に使えたら最強では? 語学アプリ創業者の答えを聞いてみましょう。

1習慣づくりの視点

勉強が続く人と続かない人の差は、意志の強さではなく仕組みかもしれません。自分の環境を見直すきっかけになります。

2発表の型の見本

目的、課題、解決策という流れで進むプレゼンの見本です。社会人の英語発表にも、大学のゼミでの発表にも、そのまま使えます。

3アプリの裏側

毎日使うアプリを作る側は、何を考えているのか。舞台裏の視点を知ると、自分が使っている学習アプリの使い方も、きっと変わってきます。

🔮 観る前に、予想してみよう (和訳はタップで表示)

Why is it hard to keep studying every day?
なぜ毎日勉強を続けるのは難しいのでしょうか?
What makes some apps hard to put down?
なぜ、やめられなくなるアプリがあるのでしょうか?

👀 こう観ると効く

11回目

1回目は日本語字幕。学習習慣について何が語られるかを確認

22回目

2回目は英語字幕にして、気になる表現を3〜5個控える

33回目

3回目はお気に入りの30秒を、一緒に声に出して練習

💡 観る前に、自分が続かなかった勉強を1つ思い出しておきましょう。話を聞きながら、原因を仕組みで考えると効果的です。

カードをタップで意味、🔊で発音、♥で単語帳に保存。全部見たら4択クイズへ。

engageタップで意味
引きつけるengage
habitタップで意味
習慣habit
addictiveタップで意味
やみつきになるaddictive
educationタップで意味
教育education
motivateタップで意味
やる気にさせるmotivate
platformタップで意味
基盤、サービスplatform
ゲームで覚える

💬 観たあとに答えてみよう

How can technology help people study?
技術は、人の勉強をどう助けられるでしょうか?
What will you change in your study habits?
自分の勉強習慣で、何を変えますか?
観終わると…

勉強を「気合」ではなく「仕組み」で続ける発想が持てます。学習や教育、テクノロジーについて英語で語るための語彙も、増えていきます。

✍️ 英語で1〜3文、書いてみよう(+15XP)

感想・自分の意見・覚えた単語を使った文。この端末に保存されます。

0 words

🎓 このトークで伸びる力

engage, habit, learning など、教育とテクノロジーの語彙が集まります。ビジネス系の発表で、目的、課題、解決策という型が分かりやすく、社会人の英語プレゼンの参考にもなります。

🔥 なぜここまで観られた?

英語学習者にとって身近なアプリの作り手が、学びをSNSやゲームのように「続けたくなるもの」にできるのか、という問いに答えてくれる点が魅力です。学習を習慣にするヒントは、語学に限らず使える実用的な話です。自分ごととして観やすい点も、理由の一つでしょう。

※原田英語の分析(一般論)です。

🗺️ 話の流れ(大づかみ)
つかみ学習アプリを作るとき、話し手が直面した大きな問題が示されます。
問題提起学びのアプリが、夢中になりやすいSNSや動画アプリと競えるのか、という問いが置かれます。
アイデアSNSやスマホゲームで使われる心理的な仕掛けを、学びに生かすという考え方が語られます。
工夫の紹介学ぶ意欲をわかせるために、アプリにどんな工夫を取り入れたのかが紹介されます。
ひろがり技術を使って、世界中により多くの教育の機会を届けるという視点が示されます。
🎤 プレゼンの技を盗む

Hook 「学びのアプリはSNSに勝てるのか」という身近な問いは、聞き手が自分ごととして聞きやすい入口です。つかみの型として参考になります。

Big Idea 「学びを、やめられない体験にする」と一文で言えます。話全体の軸が明確な、一言でまとめる練習の好例です。

Evidence 自社のアプリで実際に取り入れた工夫を根拠にする形です。研究だけでなく、現場の実例で説得する方法が学べます。

Ending 学びの機会をより多くの人へ、という大きな視点で終わります。個人の話から社会の話へ広げる締め方の練習に向きます。

👂 英語の聞きどころ
  • education, habit, motivation など学習・テクノロジー分野の語彙が中心です。自分の英語学習を語る場面でそのまま使えます。
  • 「〜したくなる」「〜しやすくする」を表す使役や make + 目的語の形が使われやすい話題です。文の型を意識して聞いてみましょう。
  • 話し言葉らしく、身近で平易な語彙が多い傾向です。TEDの中では取り組みやすい難しさでしょう。
  • アプリ、スマホなど日常のカタカナ語が英語だとどう聞こえるか、発音の違いを確かめる材料になります。
🗣️ シャドーイング攻略

おすすめの区間:長い動画なので全部を使わず、話し始めのつかみか、学びを続けるためのアイデアを述べる30〜60秒を選びます。身近な語彙が続く区間が最適です。

  1. 字幕なしで、文頭を強めに、文末を落とすイントネーションをまねします。
  2. 意味を意識して追い、言えなかった語は「言えなかったメモ」に書き出します。
  3. 自分の英語学習の悩みを同じ話し方で15秒録音し、話し手と聞き比べます。
👥 タイプ別の使い方

高校生:英語学習が続かない悩みに直結します。日本語字幕で楽しんでから、アプリ以外の続け方を英語で1文言ってみるのがおすすめです。

受験生:勉強の習慣づくりに使えます。過去問や単語と並行し、毎日10分だけ聞く小さな習慣として組み込んでみましょう。

大学生:教育とテクノロジーの話題は、ゼミやレポートにも役立ちます。学習アプリの長所と限界を英語で議論する材料になります。

社会人:通勤中の10分でも使いやすい内容です。習慣化のコツを、自分の学習計画に取り入れる参考にできます。

💬 ディスカッション・エッセイのお題
What makes it hard to keep studying every day?
毎日勉強を続けるのが難しいのは、何が原因でしょうか?
Can games and apps really help people learn better?
ゲームやアプリは、本当に学びを助けるでしょうか?
How should schools use technology in the classroom?
学校は、教室でどのようにテクノロジーを使うべきでしょうか?
🎯 入試とのつながり

教育とテクノロジーは、英語長文や自由英作文で扱われやすい話題です。「デジタル学習の利点と課題」を英語で述べる型を練習できます。

🚧 つまずきポイント
  • アプリの話だと思って気軽に観ると、身につくのが日常語だけで終わりがちです。英語字幕で観るときに、「習慣」に関する表現を意識してメモしましょう。
  • 13分を毎回通しで観ると続きません。日を分けて、最初の数分だけ使う方法に切り替えると、習慣づくりの実践にもなります。
💡 豆知識
  • 話し手のルイス・フォン・アンは、ウェブサイトの人間確認で有名なreCAPTCHAの開発者としても知られています。
WORKSHEET ・ PDF

トーク別ワークシート(A4・5ページ)

観る前の予想とキーワード予習 → 3回観る視聴ログと話の流れマップ → 観たあとの問いと PREP 英作文 → 単語ドリル・テーマ単語の穴埋め・リテル・シャドーイング・自己評価 → 解答と50分の授業プラン。

無料・登録不要。最後のページは解答(先生用メモつき)。授業・塾・自習でご自由にどうぞ。