
How to Make Learning as Addictive as Social Media | Duolingo's Luis Von Ahn
「三日坊主を、ゲームの力で防ぐ」

気づけばSNSを開いて、1時間たっている。その「やめられなさ」を勉強に使えたら最強では? 語学アプリ創業者の答えを聞いてみましょう。
勉強が続く人と続かない人の差は、意志の強さではなく仕組みかもしれません。自分の環境を見直すきっかけになります。
目的、課題、解決策という流れで進むプレゼンの見本です。社会人の英語発表にも、大学のゼミでの発表にも、そのまま使えます。
毎日使うアプリを作る側は、何を考えているのか。舞台裏の視点を知ると、自分が使っている学習アプリの使い方も、きっと変わってきます。
1回目は日本語字幕。学習習慣について何が語られるかを確認
2回目は英語字幕にして、気になる表現を3〜5個控える
3回目はお気に入りの30秒を、一緒に声に出して練習
カードをタップで意味、🔊で発音、♥で単語帳に保存。全部見たら4択クイズへ。

勉強を「気合」ではなく「仕組み」で続ける発想が持てます。学習や教育、テクノロジーについて英語で語るための語彙も、増えていきます。
感想・自分の意見・覚えた単語を使った文。この端末に保存されます。
engage, habit, learning など、教育とテクノロジーの語彙が集まります。ビジネス系の発表で、目的、課題、解決策という型が分かりやすく、社会人の英語プレゼンの参考にもなります。
英語学習者にとって身近なアプリの作り手が、学びをSNSやゲームのように「続けたくなるもの」にできるのか、という問いに答えてくれる点が魅力です。学習を習慣にするヒントは、語学に限らず使える実用的な話です。自分ごととして観やすい点も、理由の一つでしょう。
※原田英語の分析(一般論)です。
Hook 「学びのアプリはSNSに勝てるのか」という身近な問いは、聞き手が自分ごととして聞きやすい入口です。つかみの型として参考になります。
Big Idea 「学びを、やめられない体験にする」と一文で言えます。話全体の軸が明確な、一言でまとめる練習の好例です。
Evidence 自社のアプリで実際に取り入れた工夫を根拠にする形です。研究だけでなく、現場の実例で説得する方法が学べます。
Ending 学びの機会をより多くの人へ、という大きな視点で終わります。個人の話から社会の話へ広げる締め方の練習に向きます。
おすすめの区間:長い動画なので全部を使わず、話し始めのつかみか、学びを続けるためのアイデアを述べる30〜60秒を選びます。身近な語彙が続く区間が最適です。
高校生:英語学習が続かない悩みに直結します。日本語字幕で楽しんでから、アプリ以外の続け方を英語で1文言ってみるのがおすすめです。
受験生:勉強の習慣づくりに使えます。過去問や単語と並行し、毎日10分だけ聞く小さな習慣として組み込んでみましょう。
大学生:教育とテクノロジーの話題は、ゼミやレポートにも役立ちます。学習アプリの長所と限界を英語で議論する材料になります。
社会人:通勤中の10分でも使いやすい内容です。習慣化のコツを、自分の学習計画に取り入れる参考にできます。
教育とテクノロジーは、英語長文や自由英作文で扱われやすい話題です。「デジタル学習の利点と課題」を英語で述べる型を練習できます。
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