
The language of lying — Noah Zandan
「言葉づかいが、心の中をあばく」

うそをつく人は、話し方のどこかにクセが出るのか。言葉を手がかりに真相に迫る、ちょっとした探偵ごっこを短い動画で体験できます。
表情や声ではなく、選ばれた言葉そのものに注目する視点が新鮮です。話し言葉を分析する面白さに気づけるはずです。
言葉の選び方そのものが、話し手の本音を映すかもしれない。そんな見方を知ると、普段読んでいる英語を観察する目が育ちます。
政治家の発言や、身近な会話を聞くときにも使える視点です。日本語との違いを考えてみると、さらに奥が深まります。耳を澄ませたくなります。
1回目は日本語字幕で観て、うそを見抜く手がかりをつかむ
2回目は英語字幕で。使える表現を3〜5個メモする
3回目は好きな30秒を選び、声に出してまねる
カードをタップで意味、🔊で発音、♥で単語帳に保存。全部見たら4択クイズへ。

観終わると、英語のスピーチやニュースを「何を言うか」だけでなく「どう言うか」でも聞くようになります。言葉の選び方への感度が上がります。
感想・自分の意見・覚えた単語を使った文。この端末に保存されます。
言葉の分析は、英語の「代名詞・時制・否定語」を意識するよい練習です。言語と心理をまたぐテーマは、小論文の材料にもなります。英語の表現の選び方にも気づけます。
「言葉づかいで心の中が分かるかもしれない」という探偵のような発想が、興味を引くと考えられます。日常の言葉や会話を見る目が変わる点と、短くまとまった手軽さも魅力です。
※原田英語の分析(一般論)です。
Big Idea 「言葉に心が出る」という一文に集約できる話です。要点を一文で言い切る練習に使ってみましょう。
Visuals 言葉や文章を画面に出し、アニメで強調する見せ方を使っています。図と音声の組み合わせを、観察しましょう。
Structure 問い→手がかり→注意点と進みます。断定しすぎない慎重な結び方は、説得力を出す参考にもなります。
おすすめの区間:手がかりを説明する中盤の1区間(30秒ほど)が向いています。文の構造が見えやすく、言葉の形に意識を向けて追える部分だからです。
高校生:国語や英語で「言葉の形」に注目するきっかけになります。日本語字幕で楽しんだあと、日本語との違いを一つ、探してみましょう。
受験生:心理・コミュニケーション系の長文の下地になります。手がかりの説明を「主張と根拠」に分けて要約すると、論理読みの練習になります。
大学生:言語学・心理学・メディア論への入り口です。手がかりの信頼性を英語で議論する練習に、ゼミや発表の準備で使えます。
社会人:交渉や面談で、相手の言葉に注意を向けるきっかけになります。ニュースやスピーチを聞くときの、耳の使い方も変わります。
心理・コミュニケーション・言語に関する話題は、長文や小論文で扱われやすいテーマです。「言葉の特徴」を説明する英文の読み方にも、役立ちます。
TED19:17
TED14:04
TED14:13
TED-Ed5:04
TED-Ed5:46
TED10:25
TED-Ed5:08
TED-Ed4:54
TED-Ed4:53
TED19:19