
Why is it so hard to escape poverty? - Ann-Helén Bay
「働くと損をする、制度のパラドックス」

何か月も失業し、支援でなんとか暮らしてきた人が、やっと仕事を得た。ところが給料のせいで支援が打ち切られ、生活費には足りない。働くほど損をする福祉の落とし穴と、その直し方を考えるアニメです。
働くと損をしてしまう福祉制度の逆説が、最大の見どころです。個人の問題に見えることの背後にある、制度の形に目が向きます。
制度が思いがけず貧困を次の世代へ続けさせてしまう。原因と結果が連なる構造は、社会系の英文の定番です。因果関係の追い方を確認できます。
働く人が損をしない制度をどうつくるか。格差や福祉は小論文や公民でよく問われるテーマで、自分の意見を持つための材料になります。
1回目:日本語字幕で制度の落とし穴を楽しむ
2回目:英語字幕で社会や経済の語を3〜5個メモする
3回目:例え話の冒頭を30秒、声に出してまねする
カードをタップで意味、🔊で発音、♥で単語帳に保存。全部見たら4択クイズへ。

社会問題を「本人のせい」か「社会のせい」かの二択でなく、構造から見られます。社会・経済の基本語彙も増え、意見論述の材料になります。
感想・自分の意見・覚えた単語を使った文。この端末に保存されます。
poverty、inequalityなど社会・経済の頻出語彙が学べます。原因を構造的に説明する文章は、入試の意見論述や社会系長文の典型テーマで、論理展開の練習になります。
TED20:04
TED-Ed4:30
TED14:04
TED-Ed5:04
TED-Ed5:20
TED18:37
TED-Ed5:46
TED10:25
TED-Ed5:08
TED-Ed5:09