
Beware online "filter bubbles" | Eli Pariser
「見たい情報だけが届く世界の落とし穴」

ネット企業は、ニュースや検索結果まで一人ひとりの好みに合わせて出し分けています。その結果、世界観を広げる情報が届かない「フィルターバブル」に閉じこめられる。民主主義にとっても危ういと、本の著者が訴えます。
自分の好みに合った情報ばかり届く仕組みを「泡」にたとえる見方が、講演の柱です。SNSを毎日使う人ほど、思い当たる点が多いはずです。
filter・personalize・algorithm など、ネットの仕組みを語る語が学べます。時事ニュースや長文でも、よく目にする単語です。
9分で問題提起がはっきりしています。「何が問題か、なぜ困るのか」を示す流れは、英語の意見文を書くときの型になります。
日本語字幕で一度観て、フィルターバブルの意味を頭に入れる
英語字幕で2回目。filterを含む表現を3〜5個ノートへ
3回目は30秒の区間を決め、リズムや間までまねて音読
カードをタップで意味、🔊で発音、♥で単語帳に保存。全部見たら4択クイズへ。

ネットの情報を「自分に合わせて選ばれたもの」として見られるようになります。テクノロジーの問題点を英語で説明する足がかりもできます。
感想・自分の意見・覚えた単語を使った文。この端末に保存されます。
filter・personalize・algorithmなど、ネット社会の語彙が学べます。短めで問題提起がはっきりしており、意見文の構成の見本になります。
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