ドパ舌
どぱじた
濃い味に慣れきった舌
💡 ドパ舌の意味
ドパ舌(どぱじた)とは、「濃い味に慣れきった舌」という意味のネットスラング。
ドーパミンの「ドパ」と「舌」を合わせた語。激辛・濃厚・甘じょっぱいなど刺激の強い味ばかり食べていて、薄味だと物足りなく感じる舌のこと。「バカ舌」に近いが、強い刺激を求め続ける「ドパガキ」の発想を味覚に当てはめたところが新しい。食べ物以外に、刺激の強い動画に慣れて普通の作品が退屈に感じる感覚に使うこともある。
🍿 ドパ舌の元ネタ・バズった経緯
ショート動画に夢中な若者をいう「ドパガキ」が2024年末にXで生まれて広まり、そこから「ドパ舌」「ドパる」などの派生語が次々に生まれた。若者言葉の解説記事でも、ドパガキの仲間として紹介されている。
🗣 ドパ舌の使い方・例文
ドパ舌すぎて、学食のうどんが白湯に感じる
🗽 My taste buds are so fried, the cafeteria udon tastes like hot water.
激辛ばっか食べてたら完全にドパ舌になった
🗽 I've been eating nothing but fire-hot noodles and now I can't taste anything mild.
🗽 「ドパ舌」を英語で言うと
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⚠️ 使うときの注意
人に向かって言うと、味音痴扱いになるので自虐で使う。
🔗 ドパ舌の関連語
❓ ドパ舌のよくある質問
「ドパ舌」の意味は?
濃い味に慣れきった舌。ドーパミンの「ドパ」と「舌」を合わせた語。激辛・濃厚・甘じょっぱいなど刺激の強い味ばかり食べていて、薄味だと物足りなく感じる舌のこと。「バカ舌」に近いが、強い刺激を求め続ける「ドパガキ」の発想を味覚に当てはめたところが新しい。食べ物以外に、刺激の強い動画に慣れて普通の作品が退屈に感じる感覚に使うこともある。
ドパ舌の使い方は?
例:ドパ舌すぎて、学食のうどんが白湯に感じる(英語で言うと:My taste buds are so fried, the cafeteria udon tastes like hot water.)
「ドパ舌」は英語で何て言う?
my taste buds are fried、I can't taste mild food anymore。
ドパ舌は失礼?目上の人に使っていい?
だれでもOK。先生や目上の人の前で言っても大丈夫です。人に向かって言うと、味音痴扱いになるので自虐で使う。
最終更新:2026/10/03 編集:原田英語