ジエンゴ
じえんご
投手が自分のバットで援護
ジエンゴの意味
ジエンゴ(じえんご)とは、「投手が自分のバットで援護」という意味のネットスラング。
漢字では「自援護」。野球で、投げている投手が自分でヒットや打点を記録し、自分の勝ちを助けること。味方が点を取ってくれない「ムエンゴ」と対になる言葉で、ファンが「ムエンゴならジエンゴすればいい」とネタにする。投手のホームランやタイムリーが出た日に一気に見かける。
ジエンゴの元ネタ・バズった経緯
ネット掲示板のプロ野球ファンの間で生まれた言い方。セ・リーグは2027年からDH制を入れると決めたので、日本のプロ野球で投手が打席に立つ場面はぐっと減る。ジエンゴが見られるのも今のうち、と惜しむ声もある。
ジエンゴの使い方・例文
援護ないから自分で打った、完全にジエンゴ
No run support, so he just drove himself in. He did it all himself. ピッチャーがタイムリーとかジエンゴ最高すぎる
The pitcher hit an RBI single? Helping his own cause, love it.
「ジエンゴ」を英語で言うと
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❓ ジエンゴのよくある質問
「ジエンゴ」の意味は?
投手が自分のバットで援護。漢字では「自援護」。野球で、投げている投手が自分でヒットや打点を記録し、自分の勝ちを助けること。味方が点を取ってくれない「ムエンゴ」と対になる言葉で、ファンが「ムエンゴならジエンゴすればいい」とネタにする。投手のホームランやタイムリーが出た日に一気に見かける。
ジエンゴの使い方は?
例:援護ないから自分で打った、完全にジエンゴ(英語で言うと:No run support, so he just drove himself in. He did it all himself.)
「ジエンゴ」は英語で何て言う?
helped his own cause、did it himself。
ジエンゴは失礼?目上の人に使っていい?
だれでもOK。先生や目上の人の前で言っても大丈夫です。
最終更新:2026/10/11 編集:原田英語