原田英語のスラング・新語辞典

ジエンゴ

じえんご

投手が自分のバットで援護

バズ度定番
使っていい相手 だれでもOK
広まった時期2010年ごろ〜

ジエンゴの意味

ジエンゴ(じえんご)とは、「投手が自分のバットで援護」という意味のネットスラング。

漢字では「自援護」。野球で、投げている投手が自分でヒットや打点を記録し、自分の勝ちを助けること。味方が点を取ってくれない「ムエンゴ」と対になる言葉で、ファンが「ムエンゴならジエンゴすればいい」とネタにする。投手のホームランやタイムリーが出た日に一気に見かける。

ジエンゴの元ネタ・バズった経緯

ネット掲示板のプロ野球ファンの間で生まれた言い方。セ・リーグは2027年からDH制を入れると決めたので、日本のプロ野球で投手が打席に立つ場面はぐっと減る。ジエンゴが見られるのも今のうち、と惜しむ声もある。

ジエンゴの使い方・例文

  • 援護ないから自分で打った、完全にジエンゴ

    No run support, so he just drove himself in. He did it all himself.

  • ピッチャーがタイムリーとかジエンゴ最高すぎる

    The pitcher hit an RBI single? Helping his own cause, love it.

「ジエンゴ」を英語で言うと

helped his own causedid it himself

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❓ ジエンゴのよくある質問

「ジエンゴ」の意味は?

投手が自分のバットで援護。漢字では「自援護」。野球で、投げている投手が自分でヒットや打点を記録し、自分の勝ちを助けること。味方が点を取ってくれない「ムエンゴ」と対になる言葉で、ファンが「ムエンゴならジエンゴすればいい」とネタにする。投手のホームランやタイムリーが出た日に一気に見かける。

ジエンゴの使い方は?

例:援護ないから自分で打った、完全にジエンゴ(英語で言うと:No run support, so he just drove himself in. He did it all himself.)

「ジエンゴ」は英語で何て言う?

helped his own cause、did it himself。

ジエンゴは失礼?目上の人に使っていい?

だれでもOK。先生や目上の人の前で言っても大丈夫です。

#なんJ#野球

最終更新:2026/10/11 編集:原田英語

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