aired
エアード
スルーされた・無視された
airedの意味
aired(エアード)とは、「スルーされた・無視された」という意味の英語スラング。
話しかけたのに返事がない、メッセージを送ったのに返ってこない、という「無視された」状態。I got aired(スルーされた)、She aired me(あの子に無視された)の形で使う。イギリスの若者言葉で、とくにロンドンの街の言葉から広まった。アメリカではあまり通じない。
airedの元ネタ・バズった経緯
イギリスの黒人コミュニティの言葉から若者全体に広まり、ロードマン・スラングの定番になった。英語には昔から give someone the air(相手をふる・相手にしない)という言い方があり、air で「相手にしない」を表す感覚は100年ほど前からある。
airedの使い方・例文
I asked her if she wanted to come and she straight up aired me.
一緒に来る?って聞いたら、完全にスルーされた。
Sent him three messages and got aired every time.
3回もメッセージ送ったのに、全部スルー。
airedを日本語で言うと
使うときの注意
動詞は air。airing someone(人を無視すること)とも言う。放送する(air)の過去形と同じつづりなので文脈で見分ける。
airedの関連語
❓ airedのよくある質問
airedの意味は?
スルーされた・無視された。話しかけたのに返事がない、メッセージを送ったのに返ってこない、という「無視された」状態。I got aired(スルーされた)、She aired me(あの子に無視された)の形で使う。イギリスの若者言葉で、とくにロンドンの街の言葉から広まった。アメリカではあまり通じない。
airedの使い方は?
例:I asked her if she wanted to come and she straight up aired me.(一緒に来る?って聞いたら、完全にスルーされた。)
airedを日本語で言うと?
スルーされた、既読無視、未読無視。
airedは失礼?目上の人に使っていい?
だれでもOK。先生や目上の人の前で言っても大丈夫です。動詞は air。airing someone(人を無視すること)とも言う。放送する(air)の過去形と同じつづりなので文脈で見分ける。
最終更新:2026/10/15 編集:原田英語