summit の語源ストーリー
summit は古フランス語 somete から15世紀に入りました。somete は som「頂上」に小さいものを表す語尾が付いた形で、元はラテン語 summum「いちばん高いところ」です。「首脳会談」の意味は1950年に始まります。イギリスのチャーチルが、大国の頂点に立つ指導者どうしの話し合いを「頂上での会談」と呼んだのがきっかけです。sum「合計」や summary「要約」も、同じ summus から来ています。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)