stupid の語源ストーリー
stupid は16世紀にフランス語 stupide から入りました。元はラテン語 stupidus で、動詞 stupere「驚いて動けなくなる」から来ています。最初は「感覚がまひした・ぼう然とした」状態を表しました。反応が鈍いことから「頭の働きが鈍い」へ、さらに「愚かな」へ移りました。同じ stupere から stupor「意識もうろう」や stupendous「途方もない」も生まれました。後者は、驚いて動けなくなるほど大きいということです。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
