socialism の語源ストーリー
socialism は、1830年代にイギリスとフランスでほぼ同じころに広まった語です。イギリスでは、工場主ロバート・オーウェンの支持者たちが使いました。オーウェンは自分の工場で労働時間を短くし、子どもの学校を作り、協同で暮らす村を構想しました。フランスでは、思想家ピエール・ルルーが自分がこの語を作ったと述べています。産業革命で貧富の差が広がる中、「個人の利益より社会全体を」という考えに、この名前が付きました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)


