soap の語源ストーリー
soap は古英語 sāpe から続く語で、ドイツ語の Seife と兄弟です。ラテン語にも sapo という語がありますが、ゲルマン語から借りた語と考えられています。ローマの学者プリニウスは、ガリア人が髪を赤く染めるのに sapo を使うと書き残しました。ローマ人にとって、せっけんは北方の民の品だったのです。1930年代のアメリカでは、せっけん会社が昼のラジオ連続ドラマのスポンサーになりました。これが soap opera「昼メロ」の由来です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
