silhouette の語源ストーリー
silhouette は人の名前から生まれた語です。エティエンヌ・ド・シルエットは、1759年にフランスの財務総監になりました。戦費で苦しむ国の財政を立て直そうと、きびしい倹約策を打ち出します。そのけちな政策を皮肉って、安上がりなものを à la Silhouette と呼んだとする説があります。本人が影絵作りを趣味にしていたからだとする説もあり、はっきりしません。黒い紙で横顔を切り抜く安い肖像画が、この名で呼ばれるようになりました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
