C2名詞ギリシャ系新しく追加

seismologyの語源と意味

/saɪzˈmɑːlədʒi/サイズマロジー

地震学

パーツに分けると

seismo元の語地震・揺れギリシャ語 seismos
logy接尾辞〜学ギリシャ語 logos

地震+学問 → 地震を研究する学問 → 地震学

コアイメージ
大地の揺れの学問

seismology の語源ストーリー

seismology は、ギリシャ語の seismos「揺れ」と -logia「学問」を組み合わせた語で、19世紀半ばに作られました。古代ギリシャでは、海の神ポセイドンが地震を起こすと考えられ、「大地を揺らす者」という呼び名もありました。地震学が科学として進んだのは19世紀後半です。1935年、アメリカのチャールズ・リヒターが、地震の規模を数値で表す尺度を考えました。これが「リヒター・スケール」で、今のマグニチュードの元になりました。

(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

ことばの旅

  1. 1
    ギリシャ語
    seismos
    揺れ・地震
  2. 2
    ギリシャ語
    logos
    言葉・学問
  3. 3
    英語19世紀半ば
    seismology

例文

Advances in seismology have helped engineers design buildings that resist earthquakes.
地震学の進歩は、技術者が地震に強い建物を設計するのに役立ってきた。

よく使う形:advances in seismology(地震学の進歩)

暗記フック

サイズモ(揺れ)+ロジー(学)=揺れの学問。

入試・使い方のポイント

seismic activity(地震活動)、seismologist(地震学者)。防災や地学の長文で出る。

受験ミニ情報 -logy の語は直前の音節に強勢(seis-MOL-o-gy)。geology・ecology と同じ型。

派生語・言い換え受験で問われる形

seismologist名詞 地震学者
seismological形容詞 地震学の

言い換え(同じような意味)

earthquake science地震の科学

同じ語源の仲間(5語)

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ほかの言語の兄弟

フランス語sismologie地震学
ドイツ語Seismologie地震学

語源で推理!ミニクイズ

seismology と同じ語源の単語です。パーツの意味から推理してみましょう。

よくある質問

seismologyの語源は?

seismo(地震)+logy(学問)→地震学 seismology は、ギリシャ語の seismos「揺れ」と -logia「学問」を組み合わせた語で、19世紀半ばに作られました。古代ギリシャでは、海の神ポセイドンが地震を起こすと考えられ、「大地を揺らす者」という呼び名もありました。

seismologyの意味は?

地震学(名詞)。コアイメージは「大地の揺れの学問」です。

seismologyの覚え方は?

サイズモ(揺れ)+ロジー(学)=揺れの学問。 同じ語源の seismic・seismograph・seismologist とまとめて覚えると効率的です。

seismologyの発音は?

/saɪzˈmɑːlədʒi/(サイズマロジー)。このページの「発音」ボタンで音声を聞けます。