seismology の語源ストーリー
seismology は、ギリシャ語の seismos「揺れ」と -logia「学問」を組み合わせた語で、19世紀半ばに作られました。古代ギリシャでは、海の神ポセイドンが地震を起こすと考えられ、「大地を揺らす者」という呼び名もありました。地震学が科学として進んだのは19世紀後半です。1935年、アメリカのチャールズ・リヒターが、地震の規模を数値で表す尺度を考えました。これが「リヒター・スケール」で、今のマグニチュードの元になりました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

