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punditの語源と意味

/ˈpʌndɪt/パンディット

(メディアの)評論家、専門家、識者; (インドの)学者

絵で分かる語源

pundit の語源のイメージ:学識のある人
学識のある人
pundit元の語学識のある人ヒンディー語 paṇḍit

学識のある人 → インドの学者 → 物知り・評論家

pundit の語源ストーリー

pundit は、ヒンディー語 paṇḍit を通して17世紀に英語に入りました。元はサンスクリット語の paṇḍita「学識のある人」です。インドで、ヒンドゥー教の聖典や法に通じた学者を指しました。イギリスの統治時代には、裁判所でヒンドゥー法について助言する学者もこう呼ばれました。19世紀には意味が「物知り・その道の専門家」へ広がります。今は、テレビで政治やスポーツを解説する評論家を指すことが多い語です。

(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

ことばの旅

  1. 1
    サンスクリット語
    paṇḍita
    学識のある・学者
  2. 2
    ヒンディー語
    paṇḍit
    学者
  3. 3
    英語17世紀
    pundit

例文

Many political pundits predicted his defeat, but he won the election easily.
多くの政治評論家が彼の敗北を予想したが、彼は楽々と選挙に勝った。

よく使う形:a political pundit(政治評論家)

暗記フック

インドの学者パンディット→テレビの物知り解説者

入試・使い方のポイント

political pundit(政治評論家)の形が多い。少し皮肉をこめて「物知り顔の解説者」の意味で使うこともある。

受験ミニ情報 u は「ア」と読む(PUN-dit)。commentator・expert の言い換えとして時事英文で出る。

派生語・言い換え受験で問われる形

punditry名詞 評論・論評

言い換え(同じような意味)

ほかの言語の兄弟

ヒンディー語paṇḍit学者・師

よくある質問

punditの語源は?

pundit(サンスクリット語 paṇḍita 学識ある人)→インドの学者→評論家 pundit は、ヒンディー語 paṇḍit を通して17世紀に英語に入りました。元はサンスクリット語の paṇḍita「学識のある人」です。

punditの意味は?

(メディアの)評論家、専門家、識者; (インドの)学者(名詞)。コアイメージは「学識のある人」です。

punditの覚え方は?

インドの学者パンディット→テレビの物知り解説者

punditの発音は?

/ˈpʌndɪt/(パンディット)。このページの「発音」ボタンで音声を聞けます。