pundit の語源ストーリー
pundit は、ヒンディー語 paṇḍit を通して17世紀に英語に入りました。元はサンスクリット語の paṇḍita「学識のある人」です。インドで、ヒンドゥー教の聖典や法に通じた学者を指しました。イギリスの統治時代には、裁判所でヒンドゥー法について助言する学者もこう呼ばれました。19世紀には意味が「物知り・その道の専門家」へ広がります。今は、テレビで政治やスポーツを解説する評論家を指すことが多い語です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
