pragmatism の語源ストーリー
pragmatism は、ギリシャ語の pragma「なされたこと・事柄」から来ています。哲学の名前として広めたのは、アメリカのウィリアム・ジェームズです。1898年の講演で、この考えの元はチャールズ・パースだと紹介しました。考えの意味は、それが実際にどんな結果を生むかで決まる、という立場です。ところがパース本人は、のちに自分の説を pragmaticism と呼び直しました。醜い名前なので誰にも盗まれないだろう、と書き添えています。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

