pink の語源ストーリー
pink は、もとは色ではなく花の名前でした。16世紀後半から、ナデシコの仲間を pink と呼んでいます。花びらのふちがギザギザなので、布のふちをギザギザに切る pink という動詞から来たとする説があります。ただし、はっきりしません。シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』には「礼儀の pink(極み)」という言い回しが出てきます。花の名が色の名になったのは18世紀です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
