parsimony の語源ストーリー
parsimony の元は、ラテン語の parsimonia です。parcere「節約する」の過去分詞 parsus に、名詞を作る -monia がついた形です。-mony で終わる英語は、この -monia をもつラテン語から来たものが多くあります。testimony(証言)、matrimony(結婚)、acrimony(とげとげしさ)がその例です。parsimony は「けち」の悪い意味が基本です。一方、科学では「節約の原理」として、最も簡単な説明を選ぶ考え方を指します。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)