odor の語源ストーリー
odor はラテン語 odor「におい」から来ました。さかのぼると、印欧祖語の「においをかぐ」に行き着きます。同じ祖先から、ラテン語の olere「においがする」も生まれたとされます。d が l に変わった形で、英語の olfactory(嗅覚の)はこの olere から来ています。ギリシャ語の ozein「においがする」も仲間です。1840年、化学者シェーンバインは独特のにおいを持つ気体を見つけ、ozone(オゾン)と名づけました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)