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magnoliaの語源と意味

/mæɡˈnoʊliə/マグノウリア

モクレン、マグノリア(の木・花)

絵で分かる語源

magnolia の語源のイメージ:植物学者マニョルの花
植物学者マニョルの花
magnol元の語マニョル(人名)フランス語 Magnol
ia接尾辞植物の名を作るラテン語 -ia

マニョル+植物名の語尾 → マニョルにちなむ木 → モクレン

magnolia の語源ストーリー

magnolia は、フランスの植物学者ピエール・マニョルの名前から来ています。マニョルは17世紀に、南フランスのモンペリエの植物園で活躍しました。植物を「科」という単位でまとめる考え方を、早い時期に示した一人です。18世紀の初め、植物学者プリュミエがこの木の仲間を Magnolia と名付けました。リンネもこの名前を採用し、学名として定着します。モクレンの仲間は、ハチが現れる前から甲虫に花粉を運ばせていたとされる古い植物です。

(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

ことばの旅

  1. 1
    フランス語
    Magnol
    植物学者の名
  2. 2
    近代ラテン語18世紀初め
    Magnolia
    学名
  3. 3
    英語18世紀
    magnolia

例文

In spring, the magnolia tree in front of the school is covered with large white flowers.
春になると、校門の前のモクレンの木は大きな白い花でおおわれる。

よく使う形:a magnolia tree(モクレンの木)

暗記フック

植物学者マニョル(Magnol)の名+-ia。人名から生まれた花。

入試・使い方のポイント

米国南部を象徴する花。日本のモクレンやコブシも同じ仲間。a magnolia tree(モクレンの木)。

受験ミニ情報 アクセントは第2音節 mag-NO-li-a。

ほかの言語の兄弟

フランス語magnoliaモクレン
ドイツ語Magnolieモクレン

よくある質問

magnoliaの語源は?

Magnol(植物学者の名)+ia(植物名の語尾)→マニョルにちなむ木→モクレン magnolia は、フランスの植物学者ピエール・マニョルの名前から来ています。マニョルは17世紀に、南フランスのモンペリエの植物園で活躍しました。

magnoliaの意味は?

モクレン、マグノリア(の木・花)(名詞)。コアイメージは「植物学者マニョルの花」です。

magnoliaの覚え方は?

植物学者マニョル(Magnol)の名+-ia。人名から生まれた花。

magnoliaの発音は?

/mæɡˈnoʊliə/(マグノウリア)。このページの「発音」ボタンで音声を聞けます。