jacket の語源ストーリー
jacket は、古フランス語 jaquet から15世紀半ばに入りました。jaque「短い胴着」に「小さい」を表す -et が付いた形です。jaque は、農民を呼ぶあだ名 Jacques(ジャック)から来たとする説があります。ただし確かなことは分かっていません。「体を包む外側」の意味から、本のカバーは dust jacket、レコードの外箱も jacket と呼ばれるようになりました。イギリスでは皮つきの焼きじゃがいもを jacket potato と言います。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
