guillotine の語源ストーリー
guillotine は、フランスの医師ジョゼフ=イニャス・ギヨタンの名前から来ています。1789年、ギヨタンは議会で、身分に関係なく同じ方法で、苦痛の少ない処刑を行うべきだと提案しました。当時は、貴族と平民で処刑のやり方が違っていたからです。ただし、装置を設計したのは外科医アントワーヌ・ルイで、初めは louisette とも呼ばれました。ギヨタン本人が発明したわけではありません。博士の家族はこの名を嫌い、のちに自分たちの姓を変えたと伝えられます。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
