greed の語源ストーリー
greed は、親に当たる greedy より後に生まれた語です。古英語には形容詞の grǣdig「飢えた・欲深い」がありました。名詞の greed が現れるのは1600年ごろです。形容詞の -y を取って名詞を作った、「逆成」という作り方でした。キリスト教では、強欲は「七つの大罪」の1つに数えられます。1987年の映画『ウォール街』では、投資家ゲッコーの「強欲は善だ(Greed is good)」というせりふが有名になりました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)