garrulous の語源ストーリー
garrulous は、ラテン語 garrulus「おしゃべりな」から17世紀に入った語です。元の動詞 garrire は「ぺちゃくちゃしゃべる・さえずる」で、鳥の鳴き声のような音を写した語とされます。鳥の世界にも、この名が残っています。カケスの学名は Garrulus glandarius で、「どんぐりを好むおしゃべり」という意味です。カケスはやかましく鳴き、ほかの鳥の声もまねます。人について言うと、「くだらないことを長々としゃべる」という少し困った響きになります。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
