frown の語源ストーリー
frown は、古フランス語 froignier「しかめっ面をする」から来ています。その元は、ケルト系のガリア語で「鼻の穴」を表す語だったとする説が有力です。怒ったり不満を感じたりすると、人は鼻をふくらませて眉を寄せます。その顔つきが語の出発点だったと考えられています。英語に入ったのは14世紀末です。frown on / upon A は「Aに顔をしかめる」から「Aをよく思わない」の意味になりました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)