epistemology の語源ストーリー
epistemology は、19世紀半ばにスコットランドの哲学者フェリアーが作った語です。ギリシャ語の episteme「知識」と logos「論」を合わせています。彼は1854年の著書で、知識を論じる部門と存在を論じる部門に哲学を分けました。日本語では「認識論」と訳されます。「私たちは何を、どうやって確かに知ることができるのか」を問う分野です。デカルトの「我思う、ゆえに我あり」も、この問いへの1つの答えとして読まれます。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)


