egoism の語源ストーリー
egoism は、18世紀のフランス語 égoïsme から入りました。哲学では「自分の利益こそが行動の基準だ」という立場を指します。これに対する語として、19世紀のフランスの思想家コントが altruisme を作りました。英語の altruism(利他主義)です。ラテン語の alter「他の」を元にしています。よく似た egotism は、t が1つ多い語です。こちらは「自分のことばかり話すうぬぼれ」の意味で、使い方が少し違います。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
