diesel の語源ストーリー
diesel は、ドイツの技術者ルドルフ・ディーゼルの名前です。彼は1890年代に、空気を強く圧縮して燃料に火をつけるエンジンを考え、特許を取りました。圧縮を強くできるので、ガソリンエンジンより効率が高いのが特長です。1900年のパリ万国博覧会では、落花生の油で動くエンジンが展示されました。ディーゼル本人は1913年、英仏海峡を渡る船から姿を消し、亡くなりました。今は燃料やエンジン、それを積んだ車も diesel と呼びます。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)