cardinal の語源ストーリー
cardinal の元は、ラテン語の cardo「ちょうつがい」です。扉は、ちょうつがいを軸にして回ります。そこから「すべてが回る要の」という意味が生まれました。カトリック教会で教皇を支える最高位の聖職者も cardinal(枢機卿)と呼ばれます。日本語の「枢機卿」の「枢」も、実は「とぼそ(扉の軸)」の意味です。英語と日本語が、同じ「扉の軸」で要の人を表しています。cardinal numbers(基数)は、数の基本である one, two, three のことです。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

