bayonet の語源ストーリー
bayonet は、フランス南西部の町バイヨンヌの名前から来たとする説が有力です。バイヨンヌはスペインとの国境に近い港町で、刃物づくりで知られていたとされます。16世紀には、フランス語 baïonnette が「短剣」を指していました。17世紀、銃口に短剣を差し込んで槍のように使う工夫が広まり、この語がその武器の名前になります。英語には17世紀後半に入りました。銃を撃つ兵と槍を持つ兵を分ける必要が減り、ヨーロッパの軍隊の形を変えた道具です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

