
The nightmare videos of childrens' YouTube — and what's wrong with the internet today | James Bridle
「アルゴリズムが作る、奇妙な動画の世界」

子どもが何気なく観ている動画の裏に、奇妙な世界が広がっているとしたら。これは誰が作り、なぜ増えるのか。データに頼る社会の行き先を問い直す講演です。
おすすめ機能が、意図しないものまで広げてしまう仕組みに目を向けます。普段使うサービスの裏側に気づけて、見え方が変わります。
技術を「解決策」ではなく「問題を映す手がかり」として見よう、という主張に注目です。意見文や小論文の論の立て方の参考になります。
algorithm や platform など、ニュースでも頻出の語を文脈の中で聞けます。時事英語の耳慣らしにも向いています。
まず日本語字幕で観て、子どもとネットの要点を押さえる
次は英語字幕に切り替え、表現を3〜5個書き出す
最後に30秒だけ区切り、話し手の口調ごとまねる
カードをタップで意味、🔊で発音、♥で単語帳に保存。全部見たら4択クイズへ。

ネット上の情報を、そのまま受け取らず一度疑って見られるようになります。テクノロジーと社会を論じる小論文でも、具体例として使えます。
感想・自分の意見・覚えた単語を使った文。この端末に保存されます。
algorithm、content、platform などIT・メディアの語彙が学べます。問題提起、原因、提言と進む流れは、意見文や小論文の型そのものです。
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