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次の世界の超大国は、あなたの予想と違う
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次の世界の超大国は、あなたの予想と違う

The Next Global Superpower Isn't Who You Think | Ian Bremmer

「国の力の測り方を、見直してみよう」

1,366万回再生回数
14:59長さ
★★★★☆入試に出そう度
🖨️ ワークシート
ホーキー
HOOKY の見どころ紹介

世界を動かしているのは誰か。その答えは、昔ほど単純ではないかもしれません。国際政治の専門家が、はっとする問いを投げかけます。

1問いから始まる

聞き手に考えさせる導入に注目してみましょう。自分なりの答えを予想しながら観ると、最後まで集中して聞き続けられます。

2変わる世界の秩序

変わりつつある世界の秩序と、民主主義の未来に私たちがどう関わるのか。ニュースの見方が、少し変わってくるかもしれません。

3論理の型を学ぶ

問いを投げかけながら考えを進める講演です。自分の意見と比べながら聞くと、英語の意見文を書くときの参考になります。

🔮 観る前に、予想してみよう (和訳はタップで表示)

Which countries have the most power in the world today?
今の世界で最も力を持つ国はどこでしょうか?
What makes a country powerful?
国が強い力を持つ条件は何でしょうか?

👀 こう観ると効く

11回目

まず日本語字幕で観て、国際政治の要点を押さえる

22回目

次は英語字幕に切り替え、表現を3〜5個書き出す

33回目

最後に30秒だけ区切り、話し手の口調ごとまねる

💡 最初に「世界を動かしているのは誰か」を自分で考えてから再生すると、話との違いを楽しめます。

カードをタップで意味、🔊で発音、♥で単語帳に保存。全部見たら4択クイズへ。

superpowerタップで意味
超大国superpower
influenceタップで意味
影響力influence
economyタップで意味
経済economy
geopoliticsタップで意味
地政学geopolitics
global orderタップで意味
世界秩序global order
technologyタップで意味
技術technology
ゲームで覚える

💬 観たあとに答えてみよう

Who do you think will lead the world in the future?
将来、世界を主導するのは誰だと思いますか?
What does a country need to have real influence?
国が本当の影響力を持つには何が必要でしょうか?
観終わると…

国際情勢を、印象だけでなく理由をつけて語る視点が身につきます。政治・経済の英語ニュースにも、少しずつ近づきやすくなります。

✍️ 英語で1〜3文、書いてみよう(+15XP)

感想・自分の意見・覚えた単語を使った文。この端末に保存されます。

0 words

🎓 このトークで伸びる力

superpower, influence, economy など、国際問題の頻出語彙が集まります。話速はやや速めですが、問い、主張、理由の順で進むので、論理の型をつかむ練習に向きます。

🔥 なぜここまで観られた?

「世界を動かしているのは誰か」という誰もが気になる問いを、意外性のあるタイトルで投げかけるテーマです。ニュースで断片的に聞く国際情勢を整理したい人が多く、共有もされやすいのでしょう。

※原田英語の分析(一般論)です。

🗺️ 話の流れ(大づかみ)
つかみ「世界を動かしているのは誰か」という問いを、聞き手に投げかけるところから入ります。
前提の整理その答えが、昔ほど単純ではなくなっているという問題意識が示されるようです。
問いかけリーダーシップとはそもそも何か、はっとさせられる問いがいくつか投げかけられると考えられます。
広げる変わりつつある世界の秩序が私たちに何をもたらすのか、どう語られるか確かめながら観ましょう。
まとめ最後は、民主主義の未来に参加する一人として、自分の選択を考えるよう促す締めになりそうです。
🎤 プレゼンの技を盗む

Hook 常識を疑う問いで始めると、聞き手が自分の答えを考えはじめます。冒頭の問いの置き方を観察しましょう。

Big Idea 一言でまとめる練習に向く話題です。「この話は結局こう言いたい」を自分の言葉で1文にしてみましょう。

Structure 通説の提示から新しい見方への転換という型が学べます。転換の合図になる言葉に注目しましょう。

Voice 専門家らしい落ち着いた話し方の中で、強調したい所をどう際立たせるか、間や強弱を聞き取りましょう。

👂 英語の聞きどころ
  • 政治・経済・国際関係の語彙が中心になると考えられます。ニュース英語や長文の頻出分野なので、テーマ語彙カードと併用すると効果的です。
  • 文が長めになりやすい話題です。主語と動詞の位置を意識して、意味のかたまりごとに区切って聞く練習に向いています。
  • 「〜だと思われがちだが実は」という対比の構文は、意見文でも使い回せる型としてメモしておく価値があります。
  • 専門家の講演なので、話速は中程度から速めの印象です。まず英語字幕つきで、0.75倍でも聞いてみましょう。
🗣️ シャドーイング攻略

おすすめの区間:長い動画なので全部は不要です。つかみの問いかけの部分か、主張をまとめる部分から30〜60秒だけ選びましょう。意見の型が集中する所が向いています。

  1. まず小声でなぞり、文の切れ目と強く読む単語だけを確かめて、リズムをつかむ
  2. 字幕なしで、リズムと強弱をまねて追う。0.75倍から始めて等速へ上げる
  3. 英語字幕を見ながら音声に重ねて言い、スマホで録音して聞き比べる
👥 タイプ別の使い方

高校生:最初の数分だけ日本語字幕で観て、公民や地理歴史でやった国の名前がどう英語で出てくるかを探しましょう。全部理解しなくて大丈夫です。

受験生:国際・政治テーマの長文に慣れる素材です。論点の対比を追う練習と、自由英作文用の意見の型集めに使えます。

大学生:国際関係や政治のゼミの予習に。主張と根拠を分けたメモを取り、英語で反論を1つ考えるディスカッションに発展させましょう。

社会人:通勤中に音声だけ流し、国際ニュースの語彙を耳に慣らしましょう。海外の取引先との雑談ネタ作りにもなります。

💬 ディスカッション・エッセイのお題
How do we decide which country is powerful?
国が強いかどうかは、何で決めるのだろう?
Can a company have as much influence as a country?
企業は国と同じくらいの影響力を持てるだろうか?
What will the world look like in twenty years?
20年後の世界はどんな姿だろうか?
🎯 入試とのつながり

国際関係・経済・テクノロジーと社会は、入試長文や自由英作文で扱われやすい現代的テーマです。話題の背景知識づくりに役立ちます。

🚧 つまずきポイント
  • 政治の専門語彙で止まってしまいがちです。最初は全部を覚えようとせず、繰り返し出る単語3つだけ押さえましょう。
  • 話のスケールが大きく、意味が飛びやすいです。詰まったら日本語字幕に戻り、大づかみに流れをつかみ直しましょう。
  • ここでの説明は一般的な見取り図です。内容の細部は、動画を観て自分の耳で確かめましょう。
WORKSHEET ・ PDF

トーク別ワークシート(A4・5ページ)

観る前の予想とキーワード予習 → 3回観る視聴ログと話の流れマップ → 観たあとの問いと PREP 英作文 → 単語ドリル・テーマ単語の穴埋め・リテル・シャドーイング・自己評価 → 解答と50分の授業プラン。

無料・登録不要。最後のページは解答(先生用メモつき)。授業・塾・自習でご自由にどうぞ。