
The Next Global Superpower Isn't Who You Think | Ian Bremmer
「国の力の測り方を、見直してみよう」

世界を動かしているのは誰か。その答えは、昔ほど単純ではないかもしれません。国際政治の専門家が、はっとする問いを投げかけます。
聞き手に考えさせる導入に注目してみましょう。自分なりの答えを予想しながら観ると、最後まで集中して聞き続けられます。
変わりつつある世界の秩序と、民主主義の未来に私たちがどう関わるのか。ニュースの見方が、少し変わってくるかもしれません。
問いを投げかけながら考えを進める講演です。自分の意見と比べながら聞くと、英語の意見文を書くときの参考になります。
まず日本語字幕で観て、国際政治の要点を押さえる
次は英語字幕に切り替え、表現を3〜5個書き出す
最後に30秒だけ区切り、話し手の口調ごとまねる
カードをタップで意味、🔊で発音、♥で単語帳に保存。全部見たら4択クイズへ。

国際情勢を、印象だけでなく理由をつけて語る視点が身につきます。政治・経済の英語ニュースにも、少しずつ近づきやすくなります。
感想・自分の意見・覚えた単語を使った文。この端末に保存されます。
superpower, influence, economy など、国際問題の頻出語彙が集まります。話速はやや速めですが、問い、主張、理由の順で進むので、論理の型をつかむ練習に向きます。
「世界を動かしているのは誰か」という誰もが気になる問いを、意外性のあるタイトルで投げかけるテーマです。ニュースで断片的に聞く国際情勢を整理したい人が多く、共有もされやすいのでしょう。
※原田英語の分析(一般論)です。
Hook 常識を疑う問いで始めると、聞き手が自分の答えを考えはじめます。冒頭の問いの置き方を観察しましょう。
Big Idea 一言でまとめる練習に向く話題です。「この話は結局こう言いたい」を自分の言葉で1文にしてみましょう。
Structure 通説の提示から新しい見方への転換という型が学べます。転換の合図になる言葉に注目しましょう。
Voice 専門家らしい落ち着いた話し方の中で、強調したい所をどう際立たせるか、間や強弱を聞き取りましょう。
おすすめの区間:長い動画なので全部は不要です。つかみの問いかけの部分か、主張をまとめる部分から30〜60秒だけ選びましょう。意見の型が集中する所が向いています。
高校生:最初の数分だけ日本語字幕で観て、公民や地理歴史でやった国の名前がどう英語で出てくるかを探しましょう。全部理解しなくて大丈夫です。
受験生:国際・政治テーマの長文に慣れる素材です。論点の対比を追う練習と、自由英作文用の意見の型集めに使えます。
大学生:国際関係や政治のゼミの予習に。主張と根拠を分けたメモを取り、英語で反論を1つ考えるディスカッションに発展させましょう。
社会人:通勤中に音声だけ流し、国際ニュースの語彙を耳に慣らしましょう。海外の取引先との雑談ネタ作りにもなります。
国際関係・経済・テクノロジーと社会は、入試長文や自由英作文で扱われやすい現代的テーマです。話題の背景知識づくりに役立ちます。
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