
The myth of King Midas and his golden touch - Iseult Gillespie
「欲しいものが手に入る、そのあとで」

ギリシャ神話のミダス王は、民をあきれさせ、神々をいらだたせた困った王様。触れたものが金になる話は有名ですが、実はちょっと変わった耳の話もあるのです。知っているつもりの神話が、もう一度楽しめます。
欲しいものが手に入ったあとに、何が起こるのか。うまい話ほど裏があるという、誰もが知っている教訓を、物語で味わえます。
神話は筋が分かりやすく、英語の物語を聞く最初の一本に向いています。登場人物の気持ちを追いながら、自然に聞き取りが進みます。
「もし〜だったら」と願う場面では、仮定の表現が出てきやすい題材です。英作文で使える言い方を、耳から吸収できます。
1回目:日本語字幕で王の物語を楽しむ
2回目:英語字幕で願いや欲を表す語を3〜5個メモする
3回目:物語の山場を30秒、声に出してまねする
カードをタップで意味、🔊で発音、♥で単語帳に保存。全部見たら4択クイズへ。

「欲しいものが手に入る」ことの意味を、少し立ち止まって考えるようになります。greed や wish といった基本語も、物語の場面と一緒に覚えられます。
感想・自分の意見・覚えた単語を使った文。この端末に保存されます。
greed, wish, gold など物語文の基本語彙に加え、「もし〜なら」の仮定表現が自然に使われる題材です。教訓を読み取る練習は、物語文の要旨把握や英作文の意見づくりに生きます。
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