
Can you solve the frog riddle? - Derek Abbott
「命がけの確率問題」

熱帯雨林で迷い、毒キノコを食べてしまった。助かるには、メスのカエルだけが出す解毒剤が必要です。オスとメスは見た目がそっくりで、違いは鳴き声だけ。条件付き確率で生き残る道を、先に考えてみよう。
出題のあとで一度止めて、自分で考えてみるのがおすすめの観方です。ひらめいた瞬間の気持ちよさは格別で、頭の体操にもなります。
このなぞなぞは、鳴き声などの条件を正確に聞き取れないと解けません。英語で問題文をつかむ、実践的なリスニング練習になります。
分かっている情報から、確率を考え直す。この「条件つき確率」の考え方は、数学の確率の単元や理数系の入試問題にもつながります。
まず日本語字幕でパズルの設定を確認する
次は英語字幕に切り替え、確率を表す表現を3〜5個書き出す
最後にルール説明の部分の30秒を選び、声に出してまねる
カードをタップで意味、🔊で発音、♥で単語帳に保存。全部見たら4択クイズへ。

直感で決めずに、条件を整理して確率を考えるクセが少しつきます。英語で出題された問いにも、まず条件を書き出してみようと思えるようになります。
感想・自分の意見・覚えた単語を使った文。この端末に保存されます。
条件をきちんと聞き取らないと正解にたどり着けません。確率を表す英語(chance, likely など)に慣れ、数学の文章題を英語で読む力も伸びます。
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