
The next outbreak? We’re not ready | Bill Gates
「準備不足を、世界に警告」

2015年、ビル・ゲイツは「次に大勢の命を奪うのは、ミサイルよりウイルスかもしれない」と警告しました。その5年後に世界で何が起きたかを知る今、観ると言葉の重みがまるで違って聞こえます。
起きる前に備える大切さを訴える話です。時間がたった今、当時の呼びかけがどう響くか、自分の耳で確かめてみられます。
問題を示し、原因を考え、解決策へと進む構成です。長文読解でよく出る論理展開の型が、耳を通して自然に分かります。
感染症、医療、国際協力は入試の頻出テーマです。英語の言い方と一緒に背景を知っておくと、長文を読むときに有利です。
日本語字幕で1回通して観て、感染症の主張をつかむ
英語字幕で2回目を観て、使えそうな表現を3〜5個メモ
3回目は30秒を選び、間や強弱までまねて声に出す
カードをタップで意味、🔊で発音、♥で単語帳に保存。全部見たら4択クイズへ。

感染症や公衆衛生の話題で、英語の記事や長文に入りやすくなります。「備える」という視点も身につき、社会の問題を自分ごととして考える練習になります。
感想・自分の意見・覚えた単語を使った文。この端末に保存されます。
感染症・医療・国際協力という入試頻出テーマの語彙をまとめて学べます。「問題提起→原因→解決策」の流れが明快で、長文読解の論理展開の練習にもなります。
感染症という身近に感じにくい脅威を、過去の教訓と具体的な提案で「自分たちの問題」として見せています。のちに世界で起きた出来事と重ねて観る人が増えたことも、再生が伸びた理由の一つでしょう。
※原田英語の分析(一般論)です。
Hook 「防げたのは幸運のおかげでもあった」という率直な振り返りで注意をつかむ冒頭は、社会問題トークの好例です。
Structure 問題、過去の教訓、解決策、行動の呼びかけという、政策系トークの王道の並びを学べます。
Big Idea 「備えが足りない」の一文に絞られています。9分の短さで伝え切る、メッセージの絞り込みを観察できます。
Ending 不安をあおるだけで終わらず、「今からできる」という前向きな行動につなげる終わり方が、参考になります。
おすすめの区間:問題を提示する冒頭部分か、提案をまとめる部分がおすすめです。文の区切りがはっきりしていて、意味を意識しやすい区間です。
高校生:理科や保健で習う内容と結びつけて観られます。日本語字幕でまず内容をつかみ、身近な健康の話として考えてみましょう。
受験生:医療・社会の頻出テーマです。感染症の語彙と、問題から解決へ進む論理展開の型を、長文対策として確認できます。
大学生:公衆衛生や国際関係のゼミの入口に使えます。政策系トークの構成を、自分の発表のお手本にすることもできます。
社会人:リスク管理や備えの発想を、英語で語る練習になります。社会・ニュース英語への入口としても、手頃な長さです。
医療・環境・社会問題は、英語長文や自由英作文で扱われやすい分野です。感染症関連の語彙を知っておくと、初見の文章でも内容をつかみやすくなります。
TED12:47
TED-Ed6:15
TED-Ed6:00
TED19:19
TED-Ed4:10
TED14:29
TED20:12
TED-Ed4:35
TED13:03
TEDx14:24