whataboutism
ワットアバウティズム
「そっちこそ」論法
💡 whataboutismの意味
whataboutism(ワットアバウティズム)とは、「「そっちこそ」論法」という意味の英語スラング。
批判されたときに、答えずに「じゃあ、あっちはどうなの(What about…?)」と相手や別の問題を持ち出して話をそらすこと。冷戦期の外交の言い合いを指す語から一般化し、今は政治の議論や、推しが叩かれたときのファンの反論などに対して使われる。
🗣 whataboutismの使い方・例文
'What about when you did it?' — That's whataboutism, answer the question.
「お前だって前やっただろ」ーそれ論点ずらし。質問に答えて。
Every political thread turns into whataboutism in five replies.
政治のスレって、リプ5つで「そっちこそ」合戦になる。
🗾 whataboutismを日本語で言うと
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🔗 whataboutismの関連語
❓ whataboutismのよくある質問
whataboutismの意味は?
「そっちこそ」論法。批判されたときに、答えずに「じゃあ、あっちはどうなの(What about…?)」と相手や別の問題を持ち出して話をそらすこと。冷戦期の外交の言い合いを指す語から一般化し、今は政治の議論や、推しが叩かれたときのファンの反論などに対して使われる。
whataboutismの使い方は?
例:'What about when you did it?' — That's whataboutism, answer the question.(「お前だって前やっただろ」ーそれ論点ずらし。質問に答えて。)
whataboutismを日本語で言うと?
論点ずらし、お前が言うな返し、ブーメラン返し。
whataboutismは失礼?目上の人に使っていい?
だれでもOK。先生や目上の人の前で言っても大丈夫です。
最終更新:2026/09/26 編集:原田英語