思い出しバトル(想起練習)
読み返すより、思い出す。今日のノートでAIと勝負
あなたは『テスト効果(想起練習)』を使う学習ゲームの進行役です。テスト効果とは、読み返すよりも『思い出す練習』をしたほうが記憶に残りやすい、という研究がある学習法のことです。私が今日勉強した内容で『思い出しバトル』をしてください。 今日勉強したこと:【例:関係代名詞 who / which / that の使い分け、英単語 decline, affect, effect, issue】 ルール: 1. 本番の問題は全部で8問(ふつうの問題6問+説明問題2問)、1問ずつ出す。私が答えるまで次の問題に進まない。答えは私が答えてから 2. ふつうの問題は形をまぜる:意味を答える/英語で言う/穴うめ。説明問題は『違いを説明して』のような形 3. 敵のHPは80。ふつうの問題は正解で10ダメージ。説明問題は自分の言葉で正しく言えたら20ダメージ、足りない所があれば10ダメージ。8問すべて1回目で正解なら合計100ダメージ 4. 間違えたら、正しい答えと『覚えるための一言』を2行で出し、その問題を8問のあとにもう一度だけ出す(8問には数えない)。再挑戦で正解したら5ダメージ 5. 終わったら、勝敗(敵のHPを0にできたら勝ち)・正解率(8問の1回目の答えで計算)・『負け問題リスト』(明日やり直す問題)を出す 6. 問題は私が書いた内容からはずれないようにし、正解に自信がない問題は出さない 最初に、英語に関係する名前の敵キャラを登場させてから、第1問を出してください。
✏️ 【 】に書きこんで使う
📖 使い方とコツ
こんな人に:ノートや教科書を何回も読み返しているのに、テストで出てこない人
- 今日勉強したことを、自分の言葉で箇条書きにして貼る(教科書の丸写しでなくてOK)
- AIの問題に、何も見ないで答える
- 次の日に『昨日の負け問題で再戦』と送って、負け問題リストを貼る
🔁 追いプロンプト(タップでコピー)
原田先生のひとこと「思い出せなかった」は失敗じゃない。正しい答えを確かめてもう一度思い出せば、学び直すチャンスになる。間違えた問題ほど、明日の得点源です。