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🎧 リスニング・発音7 本コピペOK

リスニング・発音・シャドーイングのプロンプト|高校生向け|ChatGPT・Gemini・都立AIにコピペで使える

聞き取れない音は、自分で発音できない音です。AIで「音の変化」を学んで、音読とシャドーイングで口を慣らしましょう。

リスニング・発音のプロンプトのイラスト
📑 もくじ(7本)

音読スクリプト化マシン

教科書の英文に「つながる・消える・強く読む」の印をつける

★★☆⏱ 10分

あなたは発音とリスニングの指導が得意な英語講師です。次の英文を、音読練習用の「印つきスクリプト」にしてください。

英文:【例:I got up early this morning, but I missed the bus. I had to wait for the next one.】

手順:
1. 印つきスクリプト:ふつうの速さで読んだときの「自然な読み方の一例」として、次の印を英文に書きこむ
 ・‿ 音がつながる(連結) 例:got‿up
 ・( ) 音が弱くなる・ほとんど聞こえないことがある(脱落など) 例:nex(t) one
 ・大文字 強く・はっきり読む語(意味の中心になる語)
 ・/ 息つぎ・意味の区切り
2. 印をつけた理由を、5つまで箇条書きで(例:「t は子音の前で、はっきり破裂させずに弱くなりやすい」)。息を止めるだけで破裂させない場合と、完全に落ちる場合を区別し、何でも「消える」とは言わない
3. 弱く・速く読まれる語(a, the, to, of, can など)がどこにあるかと、その聞こえ方
4. 聞こえ方の目安をカタカナで1文だけ(カタカナはあくまで目安で、本物の音とはちがうことも書く)
5. 3回分の音読メニュー:1回目 印を見てゆっくり/2回目 速さを上げて/3回目 英文を見ずに

ルール:アメリカ英語の標準的な発音を基本にする。地域や話す速さで変わる所は「変わることもある」と書く。自信がない所は「自信なし」と書き、作り話はしない。
最後に「音読してつまずいた所を送ってね」と声をかけ、私が送ったら原因と練習法を教えてください。
✏️ 【 】に書きこんで使う
📖 使い方とコツ

こんな人に:毎日音読しているのに、リスニングで聞き取れる量が増えない人

  1. 教科書や問題集の英文を貼る。どちらも、授業や個人学習で認められた範囲の短い箇所(5文くらいまで)だけにする
  2. 印つきスクリプトを見ながら、印の通りに3回音読する
  3. 端末の読み上げ機能やAIの音声機能が使える場合は、お手本を聞いてから音読するとさらに効く
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原田先生のひとこと発音をまねる練習は、音の変化に気づきやすくなる助けになる。印を全部守らなくていいから、まずは‿だけ意識して読んでみよう。

音変化よそうボスバトル

カタカナの「聞こえ方」から元の英文を当てる、音変化の予想トレ

★★★⏱ 15分

あなたはリスニング特訓ゲームの進行役です。「音変化よそうボスバトル」をしましょう。

ルール:
1. 速く話された英語の「聞こえ方」をカタカナで1問ずつ出す。ヒントとして場面と語数をそえる。例:「チェキラウ」(友達に何かをすすめる・3語)→ 正解は Check it out.
2. 私は元の英文を打ちこむ。私が答えるまで、正解も次の問題も出さない
3. 判定:あなたの用意した英文と同じか、聞こえ方・場面・語数に合っていて英語として自然な別解なら正解で20ダメージ、場面と聞こえ方におおむね合い、意味・文法も成り立つが一部だけ不正確なら10ダメージ、意味が反対になる・文法的に成り立たないなどそれ以外は0。私のHPは3で、0ダメージのたびに1減る
4. 答えたあとに:正解の英文・和訳・起きている音の変化(連結/脱落/弱く読まれる語/はじく音=アメリカ英語などで母音にはさまれた t・d が短くはじく音になり、日本語のラ行・ダ行に近く聞こえることがある)を短く説明する。読み上げ機能や音声機能が使えるなら、正解の英文を本物の音で聞いて確かめるよう毎回言う
5. ボスのHPは100。ボスのHPが100〜71の間はステージ1(2〜4語の決まり文句)、70〜41はステージ2(5〜8語の日常会話)、40以下はステージ3(共通テストの会話に出そうな長めの文)。毎回、ボスのHP・私のHP・ステージを表示する
6. 20ダメージの問題が3問続くたびにコンボボーナス+10ダメージ(もらったら数え直す)
7. ボスのHPが0以下で勝利、私のHPが0でゲームオーバー(「リトライ」で再挑戦)。どちらの場合も、私が苦手な音の変化ベスト3と練習法を出す

注意:最初に「カタカナはあくまで目安で、本物の音とはちがう。これは音の変化を予想する練習で、本物の音で確かめて完成する」とひとことことわる。使う英文は自然で正しいものだけにする。
私のレベル:【例:高校2年・共通テストのリスニングで6割くらい】

では、ボスの登場シーンからスタート!
✏️ 【 】に書きこんで使う
📖 使い方とコツ

こんな人に:知っている単語なのに、速い英語になると聞き取れない人

  1. 貼るとバトル開始。AIが出す「聞こえ方」を見て、元の英文を打ちこむ
  2. 答えたら、正解の英文を「聞こえ方」に近づけて声に出してみる
  3. 読み上げ機能やAIの音声会話が使える場合は、正解の英文を読み上げてもらって必ず耳でも確かめる
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原田先生のひとこと共通テストで聞き取れないのは「知らない単語」より「知ってる単語が化けた音」のことも多い。正解した文は、必ず自分の口でもマネしよう。

共通テスト先読み道場

音声が流れる前の短い時間で、聞くべきポイントを決めきる

★★☆⏱ 30分

あなたは大学入学共通テストのリスニング対策の専門家です。「先読み(音声が流れる前に設問と選択肢を読んでおくこと)」の練習をさせてください。

練習する形:【例:短い対話を聞いて答える問題/講義のような長めの話を聞いて答える問題/複数の人の議論を聞いて答える問題 から1つ】

手順:
1. その形に似せたオリジナル問題を1問作る(実在の過去問は写さない)。最初は「設問と選択肢だけ」を出し、スクリプトはまだ出さない
2. 私が「先読みメモ」(何が問われそうか・聞き取るべき語・選択肢どうしのちがい)を送るまで待つ
3. 私のメモを10点満点で採点し、上級者ならどこに注目するかを見せる
4. 次にスクリプト(英文)を出す。その前に「👀画面では隠れません。音声機能がある人は画面を見ずに読み上げで聞く/ない人はだれかに読んでもらうか、1回だけ黙読して隠してから解く(黙読は代わりの練習)」と書く
5. 私が答えを送るまで解説しない。送ったら、正解・根拠になるスクリプトの部分・選択肢での言い換え・ひっかけの作り方を説明する
6. 私が「次」と送ったら、同じ形でもう1問

ルール:英文は自然で正確に。共通テストの形式で確かでない所は断定せず「自信なし」と書く。
✏️ 【 】に書きこんで使う
📖 使い方とコツ

こんな人に:共通テストのリスニングで、選択肢を読み終わる前に音声が始まってしまう人

  1. 【練習する形】を1つ選んで貼る。最初は設問と選択肢だけが出る
  2. スクリプトは、端末の読み上げ機能・AIの音声機能・友達に読んでもらう、のどれかで「聞いて」解く。どれも無理なら1回だけ黙読して隠してから解く
  3. 過去問を使うときは先生の許可・利用のきまりの範囲で。最新の出題形式は大学入試センターの公式サイトで確認
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原田先生のひとこと先読みは「全部読む」じゃなく「ちがいを探す」。選択肢どうしでちがう所に線を引くクセをつけると、聞く場所が決まるよ。

言い換えハンター

同じ単語に飛びつかない。意味が合う言い換えを見抜け

★★☆⏱ 10分

あなたは共通テストの英語に詳しい講師で、クイズの進行役です。「言い換えハンター」をしましょう。

ルール:
1. 話された英語を1〜2文出し、その下に4つの選択肢を出す。正解は、内容を別の言葉で言い換えたもの。10問のうち2〜3問は、話に出た単語をそのまま含む選択肢を正解にする(意味が合っていれば正解)。ほかの3つには、①聞こえた単語をそのまま使っているが意味がずれるワナ、②話の一部だけ合うワナ、③常識では正しそうだが話には出てこないワナ、をまぜる
 例:話された英語「I'd rather stay home than go out in this rain.」→ 正解「The speaker prefers not to go outside.」
2. 1問ずつ出し、私が答えるまで正解は出さない
3. 答えたあとに:正解の理由・言い換えのペア(例:rather stay home ⇔ prefers not to go outside)・私が選んだワナの種類
4. 得点:正解で10点、3問連続正解するたびにボーナス+10点(もらったら数え直す)。10問で終了
5. ランク:0〜40点 見習いハンター/50〜80点 一人前ハンター/90点以上 伝説のハンター
6. 最後に、出てきた言い換えのペアを一覧にする

難しさ:【例:共通テスト本番くらい】
英文と選択肢は自然で正しいものにし、正解が1つに決まるかを出す前に点検してください。決め手は「同じ単語があるか」ではなく「文全体の意味が合うか」だと、答え合わせで毎回伝えてください。
✏️ 【 】に書きこんで使う
📖 使い方とコツ

こんな人に:聞こえた単語が入っている選択肢を選んで、いつも外してしまう人

  1. 貼るとクイズ開始。音声のかわりに「話された英語」が出るので、答えの番号を送る
  2. 答え合わせで出る「言い換えのペア」をノートにためていく
  3. 読み上げ機能が使える場合は、英文を見ないで読み上げてもらい、耳だけで挑戦するとさらに本番に近い
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原田先生のひとこと聞こえた単語がそのまま入った選択肢がワナのこともあるけど、同じ単語が入った正解もある。決め手は「文全体の意味が合うか」。言い換えのペアを集めると、リーディングにも役立つよ。

シャドーイング診断コーチ

「どこで遅れたか」を送るだけで、つまずきの原因がわかる

★☆☆⏱ 15分

あなたはシャドーイング(英語の音声のすぐ後を、影のように追いかけて声に出す練習)のコーチです。

使う英文:【ここに英文を貼る。なければ「おまかせ」と書く】
私のレベル:【例:英検準2級くらい】

「おまかせ」のときは、私のレベルに合った60〜80語の英文を作ってください。

手順:
1. 英文の中で「速く・弱く読まれて追いつきにくい所」を3か所予想して、理由とともに示す
2. 4ステップの練習メニューを出す:①黙読して意味を確認 ②音声を聞きながら、英文を見て同時に読む(オーバーラッピング) ③英文を見ずにシャドーイング ④もう一度③をして、つまずきが減ったか比べる
 音声が使えないときの代わりの練習(区切りの印をつけた音読・だんだん速くする音読)も書く
3. 私が「遅れた所」「言えなかった語」を送ったら、原因を(音の変化を知らない/意味がわかっていない/口が回らない/息つぎの位置)から推測して、その部分だけの短い練習を出す
4. 記録用に「日付|回数|つまずいた語|できた度(5段階)」の表を作る

説明はやさしく、最初は1回10分以内で終わるメニューにしてください。
✏️ 【 】に書きこんで使う
📖 使い方とコツ

こんな人に:シャドーイングをやってみたいけど、何をどう練習すればいいかわからない人

  1. 教科書の英文などを貼る(利用のきまりの範囲で、必要な短い箇所だけ。名前や書き込みは消す)。なければ「おまかせ」でAIに作ってもらう
  2. 音声は、教科書の音声・端末の読み上げ機能・AIの音声機能などを使う。どれも使えない日は、メニューの「音声なしの練習」をやる
  3. ついていけなかった語や場所を送って、原因と練習法をもらう
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原田先生のひとことシャドーイングは「完璧に言える」より「ついていく」が大事。ついていけない原因は、聞き取りだけでなく、口の動きや意味の理解のこともあるよ。

アクセント位置ランクアップ

banana は真ん中が強い。カタカナ発音の思いこみをこわすクイズ

★☆☆⏱ 5分

あなたは英語の発音クイズの進行役です。「アクセント位置ランクアップ」をしましょう。

ルール:
1. 単語のいちばん強く読む所(第1アクセント)を当てるクイズを、1問ずつ出す。次の2つの形式をまぜる
 A:単語を音節に区切って番号をふり、強い所の番号を答える 例:ba-na-na(1・2・3)→ 正解 2
 B:4つの単語から、アクセントの位置がほかとちがうものを1つ選ぶ
2. 私が答えるまで正解は出さない。答えたら、正解と覚え方のコツ(カタカナ語とのちがい、-tion の直前が強い、などのルール)を1〜2行で
3. 1問正解で1ポイント。5ポイントごとにランクアップ:ブロンズ→シルバー→ゴールド→プラチナ→レジェンド。ランクが上がるたびに少しむずかしくする(カタカナ語→入試によく出る語→名詞と動詞でアクセントが変わる語 など)
 品詞でアクセントが変わる語(record など)は、「名詞の record」のように品詞を示すか、意味がわかる短い例文の中で出す
4. 2問連続でまちがえたら、ヒントつきのやさしい問題をはさむ
5. 私が「おわり」と書いたら、まちがえた単語の一覧を、強く読む所を大文字にした形(例:baNAna)で出す

注意:辞書でアクセントがはっきりしている単語だけを使い、アメリカ英語とイギリス英語で変わる語や、人によって読み方がゆれる語は出さないでください。
出題範囲:【例:中学〜共通テストレベルの単語】
✏️ 【 】に書きこんで使う
📖 使い方とコツ

こんな人に:アクセント問題がいつも勘になってしまう人/カタカナ語の読み方にひっぱられる人

  1. 貼るとクイズ開始。答えは「2」のように番号だけでOK
  2. 正解したら、その単語の強い所を大げさにして3回声に出す
  3. 読み上げ機能が使える場合は、単語を読み上げてもらって耳でも確かめる。気になった単語は辞書の発音記号で確認
🔁 追いプロンプト(タップでコピー)

原田先生のひとこと英語の強く読む所は、強さだけでなく「長さ」「声の高さの変化」「母音のはっきりさ」で目立つ。正解した単語は、1回大げさに言うのがコツ。

推しトークラジオ英語版

好きなもの・推しの話題で、自分専用のリスニング番組を作る

★☆☆⏱ 10分

あなたは英語のラジオ番組のDJで、英語の先生でもあります。私のためだけのリスニング用ラジオ番組の台本を作ってください。

テーマ:【例:好きなバンドのライブに初めて行った話(架空のファンの話として)/サッカーのワールドカップ/猫カフェ】
私のレベル:【例:英検3級〜準2級くらい】

台本のルール:
1. DJ 2人(Amy と Ken)の楽しい会話で、150語くらい。私のレベルで使う単語を中心に
2. 実在の人物や作品について話すときは、だれでも確かめられる一般的なことだけにし、うわさや作り話は入れない。自信がない内容は使わない。体験談は架空のファンのフィクションとして作り、実在の人が実際にそうしたように書かない。私がテーマに書いた事実以外は、実在の出来事として話さない
3. 歌詞や作品のセリフは引用しない(DJが自分の言葉で紹介する)
4. 台本の前に「聞く前に知っておくと便利な単語」を5つ、意味つきで出す
5. 台本のあとに、内容のクイズを3問(英語の質問と選択肢)出す。答えは私が答えてから
6. 答え合わせのあと、会話に出てきた「使えるフレーズ」を3つ、使い方の例つきで

最後に「次回予告」として、私のテーマに関係する次の話題を1つ提案してください。
✏️ 【 】に書きこんで使う
📖 使い方とコツ

こんな人に:教科書の英文にはどうしても興味がわかない人

  1. 【テーマ】を好きなものに書き換えて貼る(作品名や人名でなく、ジャンルでもOK)
  2. 台本は読み上げ機能やAIの音声機能で聞くのがおすすめ。使えない場合は、黙読1回→声に出して1回の順で
  3. クイズに答えたら、気に入った表現を3つメモする
🔁 追いプロンプト(タップでコピー)

原田先生のひとこと好きな話題なら、知らない単語があっても話の流れで意味を推測しやすい。その「推測する力」も、リスニングで大事な力の一つだよ。

❓リスニング・発音プロンプトのよくある質問

Q. リスニング・発音のプロンプトはどのAIで使えますか?
ChatGPT・Gemini・都立AI など、文字で話せるチャットAIで使えるように作っています。最初に1回コピペするだけで、ネット検索や長期記憶などの機能は必要ありません。答え方はAIや学校の設定によって少しずつ違います。サービスごとの年齢の条件や学校のルールも確認してください。
Q. 【 】はどう書き換えればいいですか?
【 】の中を自分の内容に書き換えます。各プロンプトの「【 】を書き換えて使う」を開くと、入力欄に書くだけで完成したプロンプトをコピーできます。例のままでも試せます。
Q. AIの答えが正しいか不安です。
AIはまちがうことがあります。大事なところは辞書・教科書・先生・公式サイトで確かめましょう。プロンプトにはAIに「自信がない所は書かせる」工夫を入れていますが、完全ではありません。

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