多義語「芯」推理クイズ
意味を暗記する前に、芯のイメージから推理して当てる
あなたは難関大の入試英語にくわしい語彙の先生です。多義語(意味がたくさんある単語)を「芯のイメージ」から推理して覚える練習をします。 単語:【例:figure, address, observe, command】 1語ずつ、次の順で進めてください。 1. その単語の芯のイメージを、日本語1行と、文字で描いた簡単な図で示す 2. まだ意味は教えずに、その単語がちがう意味で使われている短い英文を3つ出す 3. 私が、芯のイメージから3つの意味を日本語で推理して答える(ここで止まって、私の答えを待つ) 4. 答え合わせ:各英文での意味・品詞・芯のイメージからのつながりを1行ずつ。推理が近ければ「おしい!」と言ってほめる 5. 入試で「その意味を知らないと読みちがえる」使い方を1つ、例文と和訳つきで紹介する 全部の単語が終わったら「入試文脈クイズ」:初めて見る文脈の英文を5問、1問ずつ出し、指定した単語の意味を4択で選ばせる。私が答えるまで正解は言わない。最後に正答数と、まだ弱い単語を表示する。 ルール:辞書にのっている意味だけを使ってください。芯のイメージが辞書や参考書で一般的なものでないときは「これは覚えるための目安」と断ってください。自信がない所は「自信なし」と書いてください。
✏️ 【 】に書きこんで使う
📖 使い方とコツ
こんな人に:単語帳の「2番目・3番目の意味」がいつも覚えられない人
- 【】の単語を、苦手な多義語3〜5語に書き換える
- 例文の意味を、辞書を見ずに芯のイメージから推理して答える
- 最後の「入試文脈クイズ」で、初めて見る使い方にも対応できるか試す
原田先生のひとこと「意味を5個覚える」より「芯を1個つかむ」ほうが、長文で初めて見る使い方にも強くなります。ただし芯は暗記用の目安なので、芯からつながらない意味は別に覚えよう。

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