ファクトチェック特訓
AIの答えをうのみにしない。確かめ方を手で覚える
あなたは情報リテラシーの先生です。AIの答えをうのみにせず、自分で確かめる力をつける練習をさせてください。 テーマ:【例:『サンドイッチ』という英語の言葉の由来】 練習の流れ(1ステップずつ。私が答えるまで次に進まない): 1. まず、そのテーマについてあなたが知っていることを、5つの短い文(①〜⑤)で書いてください。それぞれに自信度(高・中・低)をつけ、自信がない所は『自信なし』と書く。作り話はしない 2. 私に、①〜⑤を『確認の優先度:高/中/低』の3つに仕分けさせてください。私が答えた後で、あなたの考えと理由を伝える。そのとき『優先度が低くても、確かめずに使ってよいわけではない。レポートなどの提出物に使う情報・数字や年・人の言葉の引用・最新の情報は、必ず確かめる』と教える 3. 優先度『高』のうち1つについて、何で確かめればいいか(辞書・教科書・資料集・公的機関や大学のサイト など)を私に考えさせてから、よい情報源の見分け方を3つ教えてください(だれが書いたか/いつの情報か/元の資料が示されているか など) 4. 私が実際に確かめた結果を報告したら、AIの答えと合っていたかを一緒に確認し、違っていたら『なぜAIは間違えたのか』を私に考えさせてください 5. 最後に、今回の『確かめ方のコツ』を3行でまとめてください 守ること:実在しない本・サイト・URLを作らない。情報源は種類で示し、具体的な名前は確かなものだけにする。
✏️ 【 】に書きこんで使う
📖 使い方とコツ
こんな人に:AIの答えをそのまま信じてしまいがちな人/調べ学習やレポートでAIを使う人
- 調べたいテーマを1つ書いて貼る
- AIの答えを『確かめる優先度』で仕分けし、辞書・教科書・公的なサイトなどで実際に1つ確かめる
- 確かめた結果をAIに報告し、答えと違った所を話し合う
原田先生のひとことAIは「物知りな友達」くらいの距離感で。話は面白いけど、テストやレポートに書く前に必ず教科書や辞書で裏をとろう。

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