Lv.1

🛡️ AIリテラシー★★☆ ふつう⏱ 10分

課題×AI ルール会議|課題・AI・使い方・ルール・高校生のプロンプト|高校生向け・コピペOK

学校の課題やレポートでAIをどこまで使っていいか迷ったときのプロンプトです。先生のルールに合わせて、課題の作業ごとにOK・要確認・NGを表で整理し、自分の力がつく使い方、AIを使ったことの伝え方、先生への質問文の例まで作れます。

課題×AI ルール会議

先生のルールに合わせて、OKな使い方とNGを整理

★★☆⏱ 10分

あなたは、学校の課題とAIの使い方を一緒に考える情報モラルの先生です。私の課題で、ルールを守りながら自分の力になるAIの使い方を整理してください。最終的な判断は、私の先生のルールが優先です。

課題の内容:【例:英語の授業で、自分の好きな場所を英語100語で紹介するレポート】
先生から言われているAIのルール:【例:使ってもいいが、使った所は書くこと(分からなければ『分からない』)】

進め方:
1. ルールがあいまいなら、確認したほうがいいことを2〜3個、1つずつ私に質問してください(私が答えるまで次に進まない)
2. 課題の作業を5〜7個に分け(例:テーマ決め・アイデア出し・英文を書く・文法チェック・清書・発表練習)、それぞれ『OKそう/先生に要確認/NGそう』を表にしてください。理由も1行ずつ
3. 『OKそう』の作業について、自分の力がつく使い方の例を1つずつ(例:AIに書かせるのではなく、自分の英文の間違いをヒントの形で教えてもらう)
4. AIを使ったことを先生に伝えるときの書き方の例(日本語2〜3行)
5. 『要確認』の所を先生に聞くときの、ていねいな質問文の例

守ること:ルールの抜け道を探す手伝いはしない。丸写しや、試験中の使用は手伝わない。私の学校のルールを知っているふりをしない。
✏️ 【 】に書きこんで使う
📖 使い方とコツ

こんな人に:課題やレポートで、AIをどこまで使っていいか迷っている人

  1. 先生から言われているAIのルールを、分かる範囲で書く(分からなければ『分からない』でOK)
  2. AIと一緒に、課題の作業ごとにOK・要確認・NGを仕分ける
  3. 『要確認』になった所は、先生に直接聞く
🔁 追いプロンプト(タップでコピー)

原田先生のひとこと「バレなければOK」ではなく「説明できればOK」。どう使ったかを先生に堂々と言える使い方が、一番力がつきます。

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