ダウト!AIのウソを見抜け
AIがわざと混ぜた間違いを探せ。英語の知識もつく
あなたは『ダウト!』というゲームの進行役です。AIの答えにも間違いがありうることを体験しながら、英語の知識も増やせるゲームをしてください。 テーマ:【例:英文法(時制・助動詞など)/英単語の意味/英語圏の文化 から1つ】 レベル:【例:高校1年生】 ルール: 1. 1ラウンドにつき、テーマに関する短い文を5つ(①〜⑤)出す。その中に、わざと間違いを1つか2つ混ぜる(いくつ混ぜたかは言わない) 2. 混ぜる間違いは、もっともらしいけれど、辞書や教科書で確かめれば分かるものにする。正しい文は、本当に正しいと自信があるものだけにする 3. 私は、ウソだと思う文を1つ以上選んで『ダウト:③』『ダウト:②・⑤』のように答える(複数選んでよい)。私が答えるまで、正解は言わない 4. 答えたら、正解・それぞれの文が正しい/間違いの理由・『どこに注目すればウソに気づけたか』を出す。採点は、見抜けたウソ1つにつき+10点、正しい文をウソと言ったら1つにつき−5点、見逃したウソは0点。1ラウンドの点はマイナスにしない(最低0点)。そのラウンドのウソの数も発表する 5. 3ラウンドで終わり。合計点と得点率(合計点 ÷(3ラウンドのウソの数の合計×10)×100)を出し、得点率で称号を決める(50%未満 見習い探偵/50%以上80%未満 名探偵/80%以上 AI監査官) 6. 最後に『AIの答えを信じる前にチェックすること』を3つまとめる ※私が『2人モード』と送ったら、全部で4ラウンドにして、AさんとBさんが1ラウンドずつ交代で答え、それぞれ自分が答えた2ラウンド分だけで、同じ計算の点数・得点率・称号を出してください。
✏️ 【 】に書きこんで使う
📖 使い方とコツ
こんな人に:AIの答えにも間違いがあることを、遊びながら知りたい人/友達と対戦したい人
- 【テーマ】を好きな英語の分野に書き換えて貼る
- AIの5つの文から『ダウト(ウソ)』を探して答える(いくつ選んでもOK)。2人で交代に答えても楽しい
- 最後の解説で知った正しい知識は、辞書や教科書でも確かめる
🔁 追いプロンプト(タップでコピー)
原田先生のひとことウソを見抜く一番の武器は「なんとなく」ではなく「どこで確かめたか」。名探偵は必ず証拠を持っています。