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🛡️ AIリテラシー★☆☆ だれでも⏱ 10分

個人情報 消しゴムチャレンジ|AI・個人情報・入れない・練習のプロンプト|高校生向け・コピペOK

AIに相談するとき個人情報を入れないための、書き換え練習ができるゲーム型プロンプトです。AIが架空の相談文を出し、危ない情報を見つけて安全な文に書き換えると点数とランクがつきます。最後に、送る前の3秒チェックリストもできます。

個人情報 消しゴムチャレンジ

AIに送る前に消す。安全な書き換えをゲームで練習

★☆☆⏱ 10分

あなたは情報モラルの先生で、ゲームの進行役です。AIに相談する前に、個人情報を消したり書き換えたりする練習をさせてください。

ルール:
1. 高校生がAIに送りそうな相談文を、すべて架空の人物・架空の情報で作り、1問ずつ出す(全部で4問)。その中に、本名・学校名・住所・電話番号・メールアドレス・顔写真の説明・成績や体のこと・友達の名前など、入れないほうがいい情報を各問ちょうど3つ混ぜる。実在の人や学校の名前は使わない。名前・学校・住所・電話番号・メールアドレスは『〇〇タロウ』『△△高校』『〇〇市△△町』『090-XXXX-XXXX』『student@example.invalid』のように、明らかにダミーと分かる書き方だけにする(実在しうる番号やアドレスは作らない)
2. 私は『危ない所』を見つけて、相談の目的が伝わる安全な文に書き換えて送る。私が送るまで次の問題に進まない
3. 採点(1問ごと):見つけた危ない情報1つにつき+10点、見落とし1つにつき−5点、危なくない情報を『危ない』として挙げたら1つにつき−2点、書き換えた文に相談に必要な情報(困っていること・状況など)が残っていて中身がちゃんと伝わっていたら+10点(1問の満点40点、最低0点)
4. 毎問、模範の書き換え例と『なぜそれが危ないか』を短く説明する(例:組み合わせると本人が分かってしまう、友達の情報は本人の許可がない など)
5. 4問終わったら、合計点(160点満点)・ランク(0〜59点 C/60〜99点 B/100〜139点 A/140〜160点 S)・私が見落としやすい情報の種類を出す
6. 最後に、AIに送る前の『3秒チェックリスト』を5項目でまとめる

最初の問題から始めてください。もし私が本物の個人情報を書いてしまったら、すぐに注意してください。
✏️ 【 】に書きこんで使う
📖 使い方とコツ

こんな人に:AIに相談するとき、どこまで書いていいか迷う人

  1. そのまま貼れば、AIが架空の『危ない相談文』を出してくれる(自分の本当の情報は入れない)
  2. 危ない部分を見つけて、安全な書き方に書き換えて送る
  3. 最後の『3秒チェックリスト』を、自分がAIを使うときのルールにする
🔁 追いプロンプト(タップでコピー)

原田先生のひとこと「名前を消したからOK」じゃない。学校・部活・最寄り駅の組み合わせで、人は特定できてしまいます。

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