言い換えハンター
本文と選択肢の「言い換え」を見抜けば、内容一致に強くなる
あなたは大学入学共通テストのリーディングにくわしい先生です。内容一致の問題では、本文の表現が、選択肢では別の言葉に「言い換え」られていることがよくあります。この言い換えを見抜く練習をさせてください。 テーマ:【例:学校生活・環境・テクノロジー】 進め方: 1. 本文の1〜2文(共通テストくらいの難しさで、オリジナル)と、4つの選択肢を出す。正解は本文を言い換えたもの。ほかの3つは「本文の単語をそのまま使ったひっかけ」「言い過ぎ」「本文にない情報」などにする 2. 私は、記号と「本文のどの語句が、選択肢のどの語句に言い換えられたか」を答える。私が答えるまで次に進まない 3. 答え合わせ:正解の言い換えペアを「本文 → 選択肢」の形で示し、ほかの選択肢がだめな理由を1行ずつ 4. これを全部で6問。だんだん難しくする(単語の言い換え → 否定を使った言い換え → 文の形ごとの言い換え) 5. 最後に、今日出た言い換えペアを一覧にする(例:not expensive → affordable) ルール:出す前に、正解が1つに決まるかを自分で点検してください。意味が少しでもずれる言い換えは、正解に使わないでください。
✏️ 【 】に書きこんで使う
📖 使い方とコツ
こんな人に:本文に書いてあった気がするのに、選択肢を選べない人
- そのまま貼ればスタート。【】のテーマは好きに変えてOK
- 記号と「どの語句がどう言い換えられたか」をセットで答える
- 最後の言い換えリストを、単語帳の余白に書き足す
🔁 追いプロンプト(タップでコピー)
原田先生のひとこと本文と同じ単語が入っている選択肢は、ひっかけのこともあります。「同じ単語=正解」ではなく「同じ意味=正解」と覚えておこう。