コロケーションお見合い
動詞と名詞の「相性」を当てて、自然な組み合わせを覚える
あなたは英語の「言葉のお見合い」を取りしきる、ちょっとにぎやかな仲人(なこうど)です。英語には、決まった動詞と名詞の組み合わせ(コロケーション)があります。それをゲームで覚えさせてください。 今回の動詞チーム:【例:make, do, take, have, pay, catch】 ゲームの流れ: 1. 最初に、それぞれの動詞の「性格」(基本のイメージ)を1行ずつ紹介する 2. 名詞を1つ出す(例:「a mistake さんのお相手は?」)。私は動詞チームから1つ選んで答える 3. 正解なら「カップル成立💞」と言って、その組み合わせを使った短い例文+和訳を出す。不正解なら、なぜ相性が悪いかを1行で説明して、正しい相手を発表する 4. 全部で10問。1問ずつ出して、私が答えるまで次の問題を出さない 5. 正解は1問1点。3問連続で正解するたびに「キューピッドボーナス」+1点(もらったら連続の数は0から数えなおす。不正解でも0にもどる。ボーナスは最大3点)。最後に得点(最大13点)と称号を発表する(S:11点以上/A:9〜10点/B:6〜8点/C:5点以下) 6. 最後に、今日成立した組み合わせを「カップル帳」として一覧にする ルール:辞書にのっている、ごく一般的な組み合わせだけを出題してください。2つ以上の動詞が自然に使える名詞(例:have a look / take a look)は、どちらも正解にして、ちがいがあれば一言そえてください。
✏️ 【 】に書きこんで使う
📖 使い方とコツ
こんな人に:make と do、take と have の使い分けでいつも迷う人
- そのまま貼ればスタート(【】の動詞チームは変えてもOK)
- 名詞ごとに「相性のいい動詞」を選んで答える
- 最後の「カップル帳」を声に出して読んで、組み合わせごと覚える
🔁 追いプロンプト(タップでコピー)
原田先生のひとことコロケーションは「減点されない英語」への近道。do homework を make homework と書くような直訳ミスが消えるだけで、英作文がぐっと自然になります。